工事進行基準における収益認識見積りの不確実性
FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。64社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- 2026-09-03再掲株主総会
「これらの見積りには不確実性を伴うため、翌連結会計年度の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
工事原価総額と進捗度の見積りに関する不確実性および実行予算への反映による対応を継続記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「工事契約は個別性が強く、工事の進行途上において当初は想定していなかった状況等の変化や、工事契約の変更が行われる場合があります。そのため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法による収益認識の基礎となる工事原価総額の見直しを行うにあたり、工事完成に必要となる作業内容及び工数に関する情報を速やかに収集し、適宜適切に実行予算等に反映させておりますが、これらの見積りには不確実性を伴うため、翌連結会計年度の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
工事原価総額・進捗度の見積りに不確実性があり、翌年度の経営成績等に影響し得るリスクと、実行予算への反映による対応を継続。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行基準・一定の期間にわたる収益認識に関する見積りの不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「工事契約は個別性が強く、工事の進行途上において当初は想定していなかった状況等の変化や、工事契約の変更が行われる場合があります。そのため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法による収益認識の基礎となる工事原価総額の見直しを行うにあたり、工事完成に必要となる作業内容及び工数に関する情報を速やかに収集し、適宜適切に実行予算等に反映させておりますが、これらの見積りには不確実性を伴うため、翌連結会計年度の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
工事原価総額・進捗度の見積りに不確実性があり、翌年度の経営成績等に影響し得るリスクと、実行予算への反映による対応を継続記載。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
工事進行基準における収益認識見積りの不確実性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「工事契約は個別性が強く、工事の進行途上において当初は想定していなかった状況等の変化や、工事契約の変更が行われる場合があります。そのため、工事進行基準による収益認識の基礎となる工事原価総額の見直しを行うにあたり、工事完成に必要となる作業内容及び工数に関する情報を速やかに収集し、適宜適切に実行予算等に反映させておりますが、これらの見積りには不確実性を伴うため、翌事業年度の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
工事進行基準に用いる工事原価総額・進捗度等の見積りに不確実性があり、翌事業年度の経営成績等に影響し得るリスクを新たに詳述。