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決算1788三東工業社建設・資材

令和7年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結売上高は前年同期比12.1%減、営業利益は26.3%減となり、利益水準が悪化した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の100円から70円に減額された。

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向き
悪化
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規模
-26.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和6年7月1日〜令和6年12月31日連結日本基準
売上高3,509百万円前年比 -12.1%進捗 43.9%
営業利益170百万円前年比 -26.3%進捗 56.7%
経常利益174百万円前年比 -25.7%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)106百万円前年比 -29.2%進捗 53.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益171.33円
期末の財政状態
総資産5,115百万円
うち純資産 3,269 百万円自己資本比率 63.0%前期末比 -7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土木事業 2,193百万円(前年比 -2.8%)、建築事業 1,291百万円(前年比 -24.9%)、環境開発事業 24百万円(前年比 +40.9%)
セグメント別利益土木事業 173百万円(前年比 -27.7%)、建築事業 -16百万円、環境開発事業 13百万円(前年比 +32.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益300百万円(前年比 +50.5%)
経常利益300百万円(前年比 +44.1%)
純利益200百万円(前年比 +51.2%)
年間配当予想100円 → 70円(-30.0%)
業績の増減要因

建設業界で民間非居住用建築物着工床面積と公共工事の請負金額が大幅に減少した一方、現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,992千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数686,000株
期末自己株式数63,568株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年7月1日〜令和6年12月31日
売上高3,509百万円(前年比 -12.1%)
営業利益170百万円(前年比 -26.3%)
経常利益174百万円(前年比 -25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益106百万円(前年比 -29.2%)
1株当たり当期純利益171.33円
自己資本比率当期末 63 / 前期末 70.2
総資産5,115百万円
純資産3,269百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 300百万円(前年比 +50.5%) / 経常利益 300百万円(前年比 +44.1%) / 純利益 200百万円(前年比 +51.2%)
年間配当予想100円 → 70円(-30.0%)
セグメント別売上高土木事業 2,193百万円(前年比 -2.8%)、建築事業 1,291百万円(前年比 -24.9%)、環境開発事業 24百万円(前年比 +40.9%)
セグメント別利益土木事業 173百万円(前年比 -27.7%)、建築事業 -16百万円、環境開発事業 13百万円(前年比 +32.6%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,992千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数686,000株
期末自己株式数63,568株
業績の増減要因建設業界で民間非居住用建築物着工床面積と公共工事の請負金額が大幅に減少した一方、現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業界では民間非居住用建築物着工床面積が5か月ぶりに大幅減少し、公共工事の請負金額も2か月連続かつ大幅に減少した。当社グループは現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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