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決算1788三東工業社建設・資材

令和6年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.4%増の5,897百万円となる一方、営業利益は34.0%減の325百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.0%減の201百万円となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信に記載されていない。

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規模
34
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期令和5年7月1日〜令和6年3月31日連結日本基準
売上高5,897百万円前年比 +6.4%進捗 74.6%
営業利益325百万円前年比 -34.0%進捗 162.5%
経常利益328百万円前年比 -33.6%進捗 164.0%
純利益(親会社株主帰属)201百万円前年比 -37.0%進捗 201.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益326.03円
期末の財政状態
総資産5,336百万円
うち純資産 3,280 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
土木事業3,32756.4%-4.4%
建築事業2,54443.1%+25.2%
環境開発事業260.4%-16.2%
セグメント別利益
土木事業359+13.4%
建築事業-46
環境開発事業13-22.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,900百万円(前年比 +14.2%)
営業利益200百万円(前年比 -41.5%)
経常利益200百万円(前年比 -42.0%)
純利益100百万円(前年比 -55.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,900 / 営業利益 200 / 経常利益 200 / 純利益 100
年間配当予想90円 → 70円(-22.2%)
業績の増減要因

円安の進行や資源価格高騰、建設業界における公共工事・民間設備投資・住宅着工の動向を背景に、現場力の強化、経費削減、リスク管理の強化に取り組んだ。セグメント別では、土木事業は完成工事高が減少した一方で利益が増加し、建築事業は完成工事高が増加したもののセグメント損失となり、環境開発事業は売上高・利益とも減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 903千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,138千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数686,000株
期末自己株式数67,978株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年7月1日〜令和6年3月31日
売上高5,897百万円(前年比 +6.4%)
営業利益325百万円(前年比 -34.0%)
経常利益328百万円(前年比 -33.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 -37.0%)
1株当たり当期純利益326.03円
自己資本比率当期末 60.8 / 前期末 63
総資産5,336百万円
純資産3,280百万円
通期業績予想売上高 7,900百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 200百万円(前年比 -41.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 -42.0%) / 純利益 100百万円(前年比 -55.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,900 / 営業利益 200 / 経常利益 200 / 純利益 100
年間配当予想90円 → 70円(-22.2%)
セグメント別売上高土木事業 3,327百万円(前年比 -4.4%) / 建築事業 2,544百万円(前年比 +25.2%) / 環境開発事業 26百万円(前年比 -16.2%)
セグメント別利益土木事業 359百万円(前年比 +13.4%) / 建築事業 -46百万円 / 環境開発事業 13百万円(前年比 -22.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 903千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,138千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数686,000株
期末自己株式数67,978株
業績の増減要因円安の進行や資源価格高騰、建設業界における公共工事・民間設備投資・住宅着工の動向を背景に、現場力の強化、経費削減、リスク管理の強化に取り組んだ。セグメント別では、土木事業は完成工事高が減少した一方で利益が増加し、建築事業は完成工事高が増加したもののセグメント損失となり、環境開発事業は売上高・利益とも減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、急速な円安の進行や世界的な資源価格の高騰、公共工事・民間設備投資・住宅着工の動向を説明している。また、現場力の強化、経費削減、リスク管理の強化に取り組んだと述べている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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