ナカボーテック(1787)・施策実効性評価課題の更新
取締役会実効性評価による課題認識と改善計画
FY2024に初出。。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025実効性評価課題の更新有価証券報告書
「その一方で、以下の諸点に課題があると認識されました。(a).取締役会メンバーの多様性 (b).内部監査部門との連携体制の強化 (c).議論の充実化(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応、TCFD等) (d).社外役員間の意見交換の充実化 抽出された課題への対応として、以下のアクションプランを検討の上実施してまいります。」
取締役会実効性評価の課題として、従来の役員トレーニングに代えて、資本コスト・株価を意識した経営やTCFD等に関する議論の充実化を明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の実効性を高めて持続的成長と企業価値向上に寄与することを目的として、各取締役・監査役によるアンケート形式の取締役会実効性評価を実施しました。評価の結果、取締役会の実効性は総じて確保されているものと判断されました。その一方で、以下の諸点に課題があると認識されました。(a).取締役会メンバーの多様性 (b).内部監査部門との連携体制の強化 (c).役員トレーニングの充実化 (d).社外役員間の意見交換の充実化 抽出された課題への対応として、以下のアクションプランを検討の上実施してまいります。(a).課題対応の優先順位の検討 (b).対応に向けてのスケジュール策定 (c).PDCAによる改善チェック、次年度の結果の確認」
取締役会の実効性をアンケート形式で評価し、実効性は総じて確保されていると判断したうえで、多様性、内部監査連携、役員研修、社外役員間の意見交換を課題として特定し、優先順位・スケジュール・PDCAによる改善計画を初めて開示している。