ナカボーテック(1787)・目標初出直近の自己株式(2026-08-03)では「前進」
「26中計」による知識集約型ビジネスモデルへの転換
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-03。直近の記載は2026-08-03。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防食データを活用した知識集約型ビジネスモデルへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03前進自己株式
「当社が有する防食分野の技術・ノウハウ・顧客基盤と、ヒューリックが有する幅広い事業ネットワーク、資金力及びM&A・新規事業開発の知見とを相互に活用することで、単独では実現し得ない事業機会の創出と企業価値の向上が期待できるとの結論に至りました。」
26中計の知識集約型ビジネスモデルへの転換方針に対し、外部企業のネットワーク、資金力、M&A・新規事業開発の知見を活用する具体的な協業手段が示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年に迎える創業75周年を契機として、中期経営計画「26中計」(2026年度~2028年度)を策定しております。26中計では、2051年の創業100周年に向けた長期成長軌道を描き、当社のパーパスの実現を目指してまいります。従来の工事売り切り型中心のビジネスモデルから、75年にわたり蓄積した防食データを活用した知識集約型中心のビジネスモデルへと転換を図り、パーパスを基軸としたインフラの主治医として構造物の長寿命化に貢献する企業を目指してまいります。」
2026年度から2028年度までの26中計を新たに策定し、創業100周年に向けて、防食データを活用した知識集約型モデルとインフラの主治医という新たな事業像を掲げている。 - 2026-05-29初出株主総会
「26中計では、2051年の創業100周年に向けた長期成長軌道を描き、当社のパーパス「ひたむきに防食技術を追求し、社会基盤の価値をまもり続けることにより、安全安心な日常を次代につなげます」の実現を目指してまいります。従来の工事売り切り型中心のビジネスモデルから、75年にわたり蓄積した防食データを活用した知識集約型中心のビジネスモデルへと転換を図り、パーパスを基軸としたインフラの主治医として構造物の長寿命化に貢献する企業を目指してまいります。」
2026年度から2028年度までの「26中計」と、工事売り切り型中心から防食データを活用した知識集約型中心への転換方針を初めて明示している。