ナカボーテック(1787)・施策再掲
TCユニット方式による鉄筋コンクリート構造物の電気防食
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄筋コンクリート構造物の電気防食技術3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社とオリエンタル白石(株)殿と共同で開発した「TCユニット」方式は、白金系酸化物被覆したチタン製ラス材陽極をイオン伝導性に優れる充填材に包み込み、保護カバーに納めた陽極ユニットをコンクリート表面に線状に配置し、直流電源装置を使用して鉄筋に防食電流を供給する外部電源法による電気防食工法です。」
オリエンタル白石株式会社との共同開発によるTCユニット方式を、RC構造物向けの電気防食工法として引き続き説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社とオリエンタル白石(株)殿と共同で開発した「TCユニット」方式は、白金系酸化物被覆したチタン製ラス材陽極をイオン伝導性に優れる充填材に包み込み、保護カバーに納めた陽極ユニットをコンクリート表面に線状に配置し、直流電源装置を使用して鉄筋に防食電流を供給する外部電源法による電気防食工法です。特徴は陽極をユニット化したため、施工が容易となり躯体コンクリートを傷めずに陽極ユニットの設置が可能となります。」
オリエンタル白石株式会社と共同開発したRC構造物向けの新たな電気防食工法として、陽極のユニット化、容易な施工、躯体コンクリートを傷めない設置方法を説明している。