ナカボーテック(1787)・事実一過性費用の消失
本社移転関連費用の計上
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う原状回復・固定資産減損28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2一過性費用の消失有価証券報告書
「また損益面では、昨年度急騰した主要原材料価格が軟化に転じる好転影響のほか、本社移転に伴う一過性の経費がなくなり、当第2四半期累計期間では55百万円の経常損失(前年同期は198百万円の損失)、48百万円の四半期純損失(前年同期は151百万円の損失)となりました。」
前年度に損益要因として記載された本社移転に伴う一過性の経費について、当第2四半期累計期間にはなくなったと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年7月に本社オフィスを移転しワンフロア化を実施しております。」
本社移転は完了し、通期では一過性の移転関連費用が損益に計上された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「損益面は、主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響、本社移転に伴う一過性の経費により、当第3四半期累計期間では239百万円の経常利益(前年同期は481百万円の利益)、154百万円の四半期純利益(前年同期は321百万円の利益)となりました。」
本社移転に伴う一過性の経費が第3四半期累計期間の損益要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益面は、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性に加え、主要原材料及びエネルギーコストの高騰影響、本社移転に伴う一過性の経費により、当第2四半期累計期間では198百万円の経常損失(前年同期は41百万円の利益)、151百万円の四半期純損失(前年同期は19百万円の利益)となりました。」
本社移転に伴う一過性の経費が第2四半期累計期間の損失要因として引き続き計上され、前年同期の利益から経常損失・純損失へ転じたと説明している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「損益面では、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性に加え、主要原材料やエネルギー価格の上昇、本社移転関連費用を計上したことより、」
本社移転関連費用を計上したことを、当第1四半期の損失要因の一つとして初めて明示している。