ナカボーテック(1787)・施策前進
アラパネル方式による鉄筋コンクリート構造物の電気防食
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄筋コンクリート構造物の電気防食技術3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「近年、流電陽極方式の「NAKAROD方式」を開発しました。犠牲陽極材と電解質層を収納するFRPトラフをコンクリート表面にビス留めします。陽極材とコンクリート中の鋼材は導線でつなぎます。施工が簡便であることや外部電源方式に比べ,維持管理が容易であるといった特徴があります。」
RC構造物の電気防食について、従来のリボンメッシュ方式等に加え、流電陽極方式のNAKAROD方式を開発したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンクリート中鉄筋の腐食についても電気防食で防止することができます。今までに多くの構造物で実施されてきたリボンメッシュ方式は、リボン状のチタン製帯状陽極を溝切りしたコンクリートの中に埋込み、直流電源装置を使用して鉄筋に防食電流を供給します。」
RC構造物の鉄筋腐食に対する電気防食技術を引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が開発した「アラパネル」方式は、板状のアルミニウム合金をコンクリート表面に取付ける流電陽極方式です。軽くて取付けが容易なため工期短縮が可能で、電源が不要のためメンテナンスフリーとなり、初期コスト及びランニングコストの低減につながります。」
RC事業拡大の具体的な技術として、軽量・容易な取付け、電源不要のアラパネル方式を説明している。