ナカボーテック(1787)・事実女性取締役候補の追加
社外役員を含む監督・監査体制
FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性取締役候補の追加有価証券報告書
「当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%)」
定時株主総会後の予定役員構成では女性1名、役員に占める女性比率10%となる見込みを示している。取締役7名・社外取締役4名の体制案も記載されている。 - FY2025取締役数の削減予定有価証券報告書
「当社は、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は7名(内、社外取締役4名)となります。」
提出日現在の取締役9名・社外取締役4名から、定時株主総会後は取締役7名・社外取締役4名とする予定を示している。 - FY2023社外取締役の増員有価証券報告書
「経営に対する責任の明確化及び外部からの牽制が働く仕組みとして、取締役9名中4名が社外取締役、また監査役4名中3名が社外監査役の体制となっております。」
社外取締役が従来の2名から4名へ増え、9名中4名となった。社外監査役は4名中3名を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役8名中2名が社外取締役、また監査役4名中3名が社外監査役の体制となっております。」
監査役設置会社形態の下で、取締役8名中2名、監査役4名中3名を社外役員とする外部牽制体制を継続している。 - FY2017役員構成の変更有価証券報告書
「当社の業態・規模などの実態に即し、会社業務に精通した社内取締役を中心とした「監査役設置会社形態」を採用しておりますが、経営に対する責任の明確化及び外部からの牽制が働く仕組として、取締役8名中2名が社外取締役、また監査役4名中3名が社外監査役の体制となっております。」
監査役設置会社形態と社外役員による外部牽制を維持している。取締役は前回記載の9名から8名となり、社外取締役は2名、社外監査役は4名中3名である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の業態・規模などの実態に即し、会社業務に精通した社内取締役を中心とした「監査役設置会社形態」を採用しておりますが、経営に対する責任の明確化及び外部からの牽制が働く仕組として、取締役9名中2名が社外取締役、また監査役4名中3名が社外監査役の体制となっております。」
監査役設置会社形態を採用し、社外取締役・社外監査役による外部牽制を組み込んでいる。