ナカボーテック(1787)・方針再定義直近のガバナンス(2026-05-25)では「実績引用」
健全性・透明性・効率性・迅速性を重視するガバナンス
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治454社が書いているテーマ・逆風2社・追い風454社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの457件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25実績引用ガバナンス
「当社はスタンダード市場上場企業としての自覚と責任を認識して、自ら経営責任を持ち、独立した事業経営を行っております。」
支配株主等との関係を開示する中で、上場会社として自ら経営責任を持ち、独立した事業経営を行うガバナンス上の姿勢を明示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社のパーパスは「ひたむきに防食技術を追求し、社会基盤の価値をまもり続けることにより、安全安心な日常を次代につなげます」であり、株主、顧客、地域社会、従業員や協力会社など全てのステークホルダーの皆様から信頼をいただくことを共有価値として行動しております。」
ガバナンスの基本的な考え方が、従来の健全性・透明性等の重視に加え、パーパスと全ステークホルダーからの信頼を共有価値とする説明へ整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「上記の事業目的・経営理念を実現するためには、経営に対する責任の明確化及び外部からの牽制が働く組織や仕組みを構築し、コーポレート・ガバナンス機能を強化することが経営上の最も重要な課題と考えております。」
責任の明確化と外部牽制を通じたガバナンス機能の強化を重要課題として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、継続企業として経営の健全性、透明性、効率性、迅速性を常に意識し、JASDAQ上場企業として、利害関係者の方々の満足度を如何に高めるかを念頭に置き、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。」
健全性・透明性・効率性・迅速性と利害関係者の満足度を重視するガバナンス方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、継続企業として経営の健全性、透明性、効率性、迅速性を常に意識し、JASDAQ上場企業として、利害関係者の方々の満足度を如何に高めるかを念頭に置き、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。」
継続企業としての健全性、透明性、効率性、迅速性と利害関係者の満足度をガバナンスの基本姿勢としている。