ナカボーテック(1787)・リスク前進
気候変動対応の遅れによる脱炭素コスト増
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素対応遅延によるコスト増1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、TCFD提言の枠組みに沿って、当社の事業に関連する気候変動リスク・機会の特定・評価、対応策の検討を実施しました。検討の結果は下表のとおりであります。」
単一の脱炭素コストリスクの提示から、TCFDに基づき1.5℃・4℃シナリオ、短期・中期・長期の時間軸、影響度および対応策を含むリスク・機会の特定・評価へ具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、TCFDの提言に基づき、当社の事業に関連する気候変動リスク・機会の特定・評価、対応策の検討を実施しました。検討の結果は下表のとおりであります。」
従来の「取組みの遅れによる脱炭素コスト増」という単一のリスク提示から、TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオで移行リスク、物理リスク、機会を特定・評価し、対応策を整理する枠組みへ展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「*取組みの遅れによる脱炭素コスト増」
気候変動対応の遅延が脱炭素コストの増加につながるリスクを初めて明示している。