ナカボーテック(1787)・施策再定義
事業開発本部による新事業・新技術の企画と現場適用
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発本部による技術開発・新規事業機能の集約13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
ナカボーテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「営業本部は将来に向けたマーケティングと新規事業の育成を担い、技術本部が新技術・新商品の開発や、それらの現場への適用促進を行っております。」
従来の事業開発本部の説明から、営業本部がマーケティング・新規事業育成を、技術本部が新技術・新商品開発と現場適用を担う体制へ整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、新事業の企画・実践・新技術の現場への適用推進を目指す組織として事業開発本部を設けております。」
事業開発本部を新事業・新技術の企画と現場適用を担う組織として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、新事業の企画・実践・新技術の現場への適用推進を目指す組織として平成26年4月より事業開発本部を設けております。」
平成26年4月に設置した事業開発本部を、新事業・新技術の企画と現場適用の組織として引き続き位置づけている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新事業の企画・実践・新技術の現場への適用推進を目指す組織として平成26年4月より事業開発本部を設けております。」
平成26年4月に事業開発本部を設置し、新事業の企画・実践と新技術の現場適用を担わせている。