読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
90.7
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月8日売上高11,800→13,500百万円
+14.4%
営業利益430→820百万円
+90.7%
経常利益460→850百万円
+84.8%
親会社株主に帰属する当期純利益320→590百万円
+84.4%
1株当たり当期純利益129.88→239.46円銭
+84.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の港湾事業における受注が堅調で、地中事業の需要が回復したことにより売上高が前回予想を上回る見込みとなり、増収に伴って各利益も上回る見込みとなったため。
前期実績2022年3月期:売上高12,909百万円、営業利益1,062百万円、経常利益1,095百万円、当期純利益763百万円、1株当たり当期純利益312.19円銭
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり90.00円から160.00円へ増額し、年間配当合計を90.00円から160.00円へ修正。
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,800百万円 → 13,500百万円(+14.4%) |
| 営業利益 | 430百万円 → 820百万円(+90.7%) |
| 経常利益 | 460百万円 → 850百万円(+84.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 320百万円 → 590百万円(+84.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.88円銭 → 239.46円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月8日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高12,909百万円、営業利益1,062百万円、経常利益1,095百万円、当期純利益763百万円、1株当たり当期純利益312.19円銭 |
| 修正の理由 | 主力の港湾事業における受注が堅調で、地中事業の需要が回復したことにより売上高が前回予想を上回る見込みとなり、増収に伴って各利益も上回る見込みとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり90.00円から160.00円へ増額し、年間配当合計を90.00円から160.00円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の港湾事業で受注が堅調だったことに加え、地中事業の需要が回復し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。増収に伴い、各利益も上振れする見込みとなった。配当については、配当性向70%を目途とする方針に基づき、業績予想の修正を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。