読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
78.8
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高15,175百万円前年比 -17.1%進捗 20.2%
営業利益434百万円前年比 -78.8%進捗 10.9%
経常利益550百万円前年比 -73.6%進捗 12.2%
純利益(親会社株主帰属)424百万円前年比 -71.5%進捗 15.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.30
期末の財政状態
総資産78,680百万円
うち純資産 52,618 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高建設事業 13,604百万円(前年比 -11.1%)、鋼構造物事業 902百万円(前年比 -62.6%)、港湾事業 610百万円(前年比 +17.6%)、その他 57百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益建設事業 648百万円(前年比 -67.3%)、鋼構造物事業 -147百万円、港湾事業 -90百万円、その他 21百万円(前年比 +31.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益4,000百万円(前年比 -25.0%)
経常利益4,500百万円(前年比 -18.8%)
純利益2,750百万円(前年比 -18.7%)
年間配当予想14.50円 → 14.50円(0.0%)
業績の増減要因
受注高は建設事業、港湾事業で減少し、売上高は当第1四半期の工事進捗が緩やかとなったため減少した。売上高の減少に伴い売上総利益も減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象伊藤忠商事株式会社が2026年7月2日付で当社普通株式1,078,200株を取得し、議決権比率が20%以上となったため、その他の関係会社に該当した。また、根基営造股份有限公司との台湾におけるプレキャストコンクリート事業について、合弁契約の締結を決議し、2026年8月10日の締結を予定している。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88百万円 / 特別損失 支払補償金 9百万円
減価償却費398百万円
受注高・受注残高受注高 10,501百万円(前年比 -53.8%) / 受注残高 112,012百万円(前年比 +6.0%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数138,809,400株
期末自己株式数10,126,576株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 15,175百万円(前年比 -17.1%) |
| 営業利益 | 434百万円(前年比 -78.8%) |
| 経常利益 | 550百万円(前年比 -73.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 424百万円(前年比 -71.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.30 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.8 / 前期末 64.2 |
| 総資産 | 78,680百万円 |
| 純資産 | 52,618百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -25.0%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -18.8%) / 純利益 2,750百万円(前年比 -18.7%) |
| 年間配当予想 | 14.50円 → 14.50円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建設事業 13,604百万円(前年比 -11.1%)、鋼構造物事業 902百万円(前年比 -62.6%)、港湾事業 610百万円(前年比 +17.6%)、その他 57百万円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | 建設事業 648百万円(前年比 -67.3%)、鋼構造物事業 -147百万円、港湾事業 -90百万円、その他 21百万円(前年比 +31.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 10,501百万円(前年比 -53.8%) / 受注残高 112,012百万円(前年比 +6.0%) |
| 減価償却費 | 398百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 88百万円 / 特別損失 支払補償金 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 伊藤忠商事株式会社が2026年7月2日付で当社普通株式1,078,200株を取得し、議決権比率が20%以上となったため、その他の関係会社に該当した。また、根基営造股份有限公司との台湾におけるプレキャストコンクリート事業について、合弁契約の締結を決議し、2026年8月10日の締結を予定している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 138,809,400株 |
| 期末自己株式数 | 10,126,576株 |
| 業績の増減要因 | 受注高は建設事業、港湾事業で減少し、売上高は当第1四半期の工事進捗が緩やかとなったため減少した。売上高の減少に伴い売上総利益も減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は当第1四半期の工事進捗が緩やかだったため減少し、売上高の減少に伴って売上総利益も減少した。受注高は建設事業と港湾事業で減少した一方、鋼構造物事業では増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。