読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高68,866百万円前年比 +6.7%
営業利益5,334百万円前年比 -1.8%
経常利益5,539百万円前年比 -0.3%
純利益(親会社株主帰属)3,381百万円前年比 -9.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26円18銭
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産82,772百万円
うち純資産 53,191 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-132
投資-2,863
財務-1,478
純増減-4,473
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,403百万円
セグメント別売上高
建設事業56,82882.8%+5.3%
鋼構造物事業7,86111.5%+7.2%
港湾事業3,9355.7%+31.3%
セグメント別利益
建設事業4,72589.6%-5.7%
鋼構造物事業3075.8%+13.5%
港湾事業2414.6%+306.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益4,000百万円(前年比 -25.0%)
経常利益4,500百万円(前年比 -18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,750百万円(前年比 -18.7%)
年間配当予想14.5円 → 14.5円(0.0%)
配当性向55.4%(次期予想68.1%)
株主還元方針総還元性向70%程度を維持し、2029年度のDOE4.0%を目標とする
業績の増減要因
受注高は建設事業で大きく増加し、売上高は各セグメントで増加した。営業利益は、企業結合によるのれんの償却や諸経費の増加により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社デンカリノテック / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社菊政、株式会社菊政工務店
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 訴訟和解金 89百万円 / 特別損失 固定資産除却損 81百万円 / 出資金評価損 1百万円 / 支払補償金 774百万円 / その他 20百万円
減価償却費1,719百万円
受注高・受注残高受注高 84,320百万円 / 受注残高 116,685百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家アナリスト向け)
期末発行済株式数138,809,400
期末自己株式数10,177,069
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 68,866百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 5,334百万円(前年比 -1.8%) |
| 経常利益 | 5,539百万円(前年比 -0.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,381百万円(前年比 -9.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26円18銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.2% / 前期末 66.8% |
| 総資産 | 82,772百万円 |
| 純資産 | 53,191百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -132百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,863百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,478百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,403百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -25.0%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -18.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,750百万円(前年比 -18.7%) |
| 年間配当予想 | 14.5円 → 14.5円(0.0%) |
| 配当性向 | 55.4%(次期予想68.1%) |
| 株主還元方針 | 総還元性向70%程度を維持し、2029年度のDOE4.0%を目標とする |
| セグメント別売上高 | 建設事業 56,828百万円(前年比 +5.3%) / 鋼構造物事業 7,861百万円(前年比 +7.2%) / 港湾事業 3,935百万円(前年比 +31.3%) |
| セグメント別利益 | 建設事業 4,725百万円(前年比 -5.7%) / 鋼構造物事業 307百万円(前年比 +13.5%) / 港湾事業 241百万円(前年比 +306.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 84,320百万円 / 受注残高 116,685百万円 |
| 減価償却費 | 1,719百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 訴訟和解金 89百万円 / 特別損失 固定資産除却損 81百万円 / 出資金評価損 1百万円 / 支払補償金 774百万円 / その他 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社デンカリノテック / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社菊政、株式会社菊政工務店 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 138,809,400 |
| 期末自己株式数 | 10,177,069 |
| 業績の増減要因 | 受注高は建設事業で大きく増加し、売上高は各セグメントで増加した。営業利益は、企業結合によるのれんの償却や諸経費の増加により減少した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、受注活動の結果として受注高が増加し、各セグメントで前年同期比増加となった。営業利益は、企業結合によるのれんの償却や諸経費の増加により減少した。次期については、要求品質を満たさない製品の再製作・再架設、資機材・エネルギー価格の変動、物価上昇、労働力不足などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。