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2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は大型不動産の販売などで売上高が増えた一方、営業利益は減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、報告セグメントにはクリーンエネルギー事業を追加し、不動産コンサルティング事業を「その他」に変更した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高6,816百万円前年比 +35.8%進捗 62.0%
営業利益16百万円前年比 -69.4%進捗 2.1%
経常利益-205百万円
純利益(親会社株主帰属)-216百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.27円
期末の財政状態
総資産9,516百万円
うち純資産 6,390 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +20.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,973,199
投資-750,049
財務-2,469,250
純増減-1,246,100

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,430,132千円
セグメント別売上高
リアルエステート事業6,661,52097.7%
ヘルスケア事業72,2021.1%
クリーンエネルギー事業82,4001.2%
セグメント別利益
リアルエステート事業323,933
ヘルスケア事業-6,222
クリーンエネルギー事業27,414
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +24.9%)
営業利益750百万円(前年比 +6.8%)
経常利益500百万円(前年比 -24.7%)
純利益320百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

リアルエステート事業は大型物件の販売とインバウンド需要に支えられたホテル事業が寄与。ヘルスケア事業は同業他社の紅麹問題発生以降の影響で業績低迷が継続。クリーンエネルギー事業は系統用蓄電池用地とEV充電器の第一号売上を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,025千円、新株予約権戻入益 2,318千円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,800千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数170,042,851株
期末自己株式数282株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高6,816百万円(前年比 +35.8%)
営業利益16百万円(前年比 -69.4%)
経常利益-205百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-216百万円
1株当たり当期純利益△1.27円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 46.5
総資産9,516百万円
純資産6,390百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,973,199千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-750,049千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,469,250千円
現金及び現金同等物期末残高1,430,132千円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +24.9%) / 営業利益 750百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 500百万円(前年比 -24.7%) / 純利益 320百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント リアルエステート事業 / 売上高 6,661,520千円 / 前年同期売上高 4,766,784千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 72,202千円 / 前年同期売上高 232,624千円 / 前年同期比 非開示、セグメント クリーンエネルギー事業 / 売上高 82,400千円 / 前年同期売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント リアルエステート事業 / セグメント利益 323,933千円 / 前年同期利益 313,366千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / セグメント利益 -6,222千円 / 前年同期利益 51,909千円 / 前年同期比 非開示、セグメント クリーンエネルギー事業 / セグメント利益 27,414千円 / 前年同期利益 非開示 / 前年同期比 非開示
減価償却費10,800千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,025千円、新株予約権戻入益 2,318千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数170,042,851株
期末自己株式数282株
業績の増減要因リアルエステート事業は大型物件の販売とインバウンド需要に支えられたホテル事業が寄与。ヘルスケア事業は同業他社の紅麹問題発生以降の影響で業績低迷が継続。クリーンエネルギー事業は系統用蓄電池用地とEV充電器の第一号売上を計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リアルエステート事業では、第一四半期の大型物件(京都市中京区、売上高48億98百万円)の販売などと、インバウンド需要に支えられたホテル事業が寄与した。ヘルスケア事業は、同業他社の紅麹問題発生以降の影響で低迷傾向が続いた。営業外費用では支払利息が2億2,734万円となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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