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2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、リアルエステート事業の物件販売とホテル事業の貢献により、売上高が大幅に増加し、営業・経常・最終損益がいずれも黒字化した。クリーンエネルギー事業を新たな報告セグメントとして加えた一方、ヘルスケア事業は低迷した。

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規模
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売上高対前年同四半期増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高6,276百万円前年比 +806.0%進捗 57.1%
営業利益180百万円進捗 24.0%
経常利益67百万円進捗 13.4%
純利益(親会社株主帰属)42百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.25円
期末の財政状態
総資産9,265百万円
うち純資産 6,646 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 +25.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リアルエステート事業 6,170,993千円、ヘルスケア事業 30,683千円、クリーンエネルギー事業 74,900千円
セグメント別利益リアルエステート事業 315,049千円、ヘルスケア事業 -17,525千円、クリーンエネルギー事業 26,544千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +24.9%)
営業利益750百万円(前年比 +6.8%)
経常利益500百万円(前年比 -24.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益320百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

前連結会計年度末に積み上げた販売用不動産の販売、インバウンド需要に支えられたホテル事業の貢献、系統用蓄電池用地の第1号の販売成約。ヘルスケア事業は紅麹問題の影響で低迷。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,318千円 / 特別損失 非開示
減価償却費5,178千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数170,042,851
期末自己株式数282
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高6,276百万円(前年比 +806.0%)
営業利益180百万円
経常利益67百万円
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円
1株当たり当期純利益0.25円
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 46.5
総資産9,265百万円
純資産6,646百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +24.9%) / 営業利益 750百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 500百万円(前年比 -24.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 320百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高リアルエステート事業 6,170,993千円、ヘルスケア事業 30,683千円、クリーンエネルギー事業 74,900千円
セグメント別利益リアルエステート事業 315,049千円、ヘルスケア事業 -17,525千円、クリーンエネルギー事業 26,544千円
減価償却費5,178千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,318千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数170,042,851
期末自己株式数282
業績の増減要因前連結会計年度末に積み上げた販売用不動産の販売、インバウンド需要に支えられたホテル事業の貢献、系統用蓄電池用地の第1号の販売成約。ヘルスケア事業は紅麹問題の影響で低迷。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度末に積み上げた販売用不動産、特に京都市中京区の物件の販売、インバウンド需要に支えられたホテル事業の貢献があった。クリーンエネルギー事業では系統用蓄電池用地の第1号の販売成約があり、ヘルスケア事業は紅麹問題の影響で低迷した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|fantasista(1783)の適時開示 | Komori