読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
97.3
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高5,699百万円前年比 -4.8%進捗 45.0%
営業利益36百万円前年比 -97.3%進捗 2.3%
経常利益14百万円前年比 -98.9%進捗 1.0%
純利益(親会社株主帰属)9百万円前年比 -99.0%進捗 0.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.06円
期末の財政状態
総資産8,889百万円
うち純資産 6,335 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 -12.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高リアルエステート事業 5,358,111千円、ヘルスケア事業 322,702千円、不動産コンサルティング事業 18,859千円
セグメント別利益リアルエステート事業 418,727千円、ヘルスケア事業 72,131千円、不動産コンサルティング事業 -11,216千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,657百万円(前年比 +19.6%)
営業利益1,571百万円(前年比 +4.5%)
経常利益1,473百万円(前年比 -0.2%)
純利益1,000百万円(前年比 -5.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
大型収益物件の販売予定がない期間であったこと、中小型案件の販売を進めたこと、ホテル事業・ヘルスケア事業が利益貢献したこと、紅麹問題によりヘルスケア事業の売上の伸びが鈍化したこと、EV事業の取組方針や開始時期を見直したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 78,642千円 / 特別損失 非開示
減価償却費15,305千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数170,042,851株
期末自己株式数282株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 5,699百万円(前年比 -4.8%) |
| 営業利益 | 36百万円(前年比 -97.3%) |
| 経常利益 | 14百万円(前年比 -98.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9百万円(前年比 -99.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.2 / 前期末 83.8 |
| 総資産 | 8,889百万円 |
| 純資産 | 6,335百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,657百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 1,571百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 1,473百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -5.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | リアルエステート事業 5,358,111千円、ヘルスケア事業 322,702千円、不動産コンサルティング事業 18,859千円 |
| セグメント別利益 | リアルエステート事業 418,727千円、ヘルスケア事業 72,131千円、不動産コンサルティング事業 -11,216千円 |
| 減価償却費 | 15,305千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 78,642千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 170,042,851株 |
| 期末自己株式数 | 282株 |
| 業績の増減要因 | 大型収益物件の販売予定がない期間であったこと、中小型案件の販売を進めたこと、ホテル事業・ヘルスケア事業が利益貢献したこと、紅麹問題によりヘルスケア事業の売上の伸びが鈍化したこと、EV事業の取組方針や開始時期を見直したこと。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型収益物件の販売予定がない期間だったためリアルエステート事業の利益が減少した一方、中小型案件の販売を進め、ホテル事業やヘルスケア事業が利益に貢献した。ヘルスケア事業では紅麹問題の影響で売上の伸びが鈍化し、EV事業の取組方針や開始時期の見直しも業績進捗に負の影響を与えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。