ヤマウラ(1780)・施策前進
事業所電力の再エネ化・車両電動化・アスファルトプラントのガス化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この燃料をガス化するプロジェクトを2024年度からスタートし、2025年度に本施設が完成しました。」
アスファルトプラントの燃料ガス化プロジェクトについて、2025年度に施設が完成したと開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「自社事業所に設置している「太陽光発電」と長野県企業局が運営する水力発電所などでつくられた「信州Greenでんき」を活用することで、本社ならびに県内各支店他関連施設で使用する電力(年間1,000,000kWh以上)を100%再エネで賄っております。」
年間1,000,000kWh以上の事業所電力を100%再エネ化し、EV・ハイブリッド車への更新、アスファルトプラントの燃料ガス化を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「自社事業所に設置している「太陽光発電」と長野県企業局が運営する水力発電所などでつくられた「信州Greenでんき」を活用することで、本社ならびに県内支店他関連施設で使用する電力(年間1,000,000kWh以上)を100%再エネで賄っております。」「この燃料をガス化するプロジェクトを2024年度からスタートします。」
年間1,000,000kWh以上の事業所電力を100%再エネ化し、車両をEV・ハイブリッド車へ更新するとともに、2024年度からアスファルトプラントの燃料ガス化を開始する施策を示している。