厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスク
FY2016に初出。23回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ-の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、発生または重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ-の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、発生または重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社が加入していた複数事業主制度の「長野県建設業厚生年金基金」は、平成25年5月開催の代議員会で解散の方針を決議し、平成28年5月31日付にて厚生労働大臣の認可を得、同日をもって解散し、同基金解散に伴う当社負担の費用が当連結会計年度において確定いたしました。従って複数事業主制度に関する記載を省略しております。」
厚生年金基金の解散に伴う当社負担費用が確定し、従来の追加負担リスクに関する開示が終了している。関連して、引当金戻入益256,489千円を計上している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・清算に伴う追加負担リスクについて、前事業年度記載から重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「基金は、平成28年5月31日付にて厚生労働大臣の認可を得、同日をもって解散しました。現在、清算に向けた精査手続き中です。これにより、基金解散に伴う費用の発生が生じるリスクが見込まれます。」
基金の解散自体は発生して清算手続き中である一方、解散に伴う費用の金額は不確定要素が多く合理的に算定困難とされている。制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合は5.03%である。