コージンバイオ(177A)・施策再掲
大学・企業との共同研究による細胞治療技術の開発
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三重大学・ティーセルヌーヴォーとのGD2標的CAR-T共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「三重大学大学院 医学系研究科 個別化がん免疫治療学のグループとの共同研究において、トリプルネガティブ乳がんを対象としたGD2標的CAR-T細胞療法の医師主導治験に係る治験薬製造に向け、体制整備及び各種準備を推進いたしました。なお、当該治験薬の製造は来期を予定しております。」
GD2標的CAR-T細胞療法の治験薬製造に向けた体制整備・準備と、来期製造予定を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「三重大学大学院 医学系研究科 個別化がん免疫治療学のグループにて開発されたトリプルネガティブ乳がんに対し、GD2を標的としたCAR-T細胞を用いた医師主導型治験における治験薬の製造に向け、準備を進めております。」
三重大学等との共同研究について、トリプルネガティブ乳がん向けGD2標的CAR-T細胞の医師主導型治験薬製造に向けた準備段階へ進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「三重大学で開発された固形がんを標的としたGD2 GITRL CAR-T細胞の調整方法及び品質管理システムの基盤技術の構築に関する研究を実施しております。」
三重大学およびティーセルヌーヴォー株式会社との共同研究を継続している。