コージンバイオ(177A)・施策再掲
社外役員と任意の指名・報酬委員会によるガバナンス強化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「任意の指名・報酬委員会は、役員及び執行役員の指名及び報酬等の決定に関する手続きの透明性並びに客観性を確保する目的で設置され、役員及び執行役員の指名並びに報酬制度及びそれに基づいた個別報酬の審議を行っております。」
社外役員を含むガバナンス体制と任意の指名・報酬委員会による透明性・客観性確保の方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「取締役会は、取締役6名(うち3名が社外取締役)で構成されており、毎月1回開催する定例の取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営全般及び業績の進捗状況の報告や経営の重要な意思決定を行っております。」
社外取締役・社外監査役、監査役会、経営会議、任意の指名・報酬委員会などを組み合わせ、意思決定の透明性、客観性、監督機能を確保する体制を記載している。