コージンバイオ(177A)・施策再掲
リスク・コンプライアンス委員会によるサステナビリティ管理
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、代表取締役社長が委員長を務めるリスク・コンプライアンス委員会において全社的なリスクマネジメントを行っておりますが、サステナビリティに関連するリスク及び機会の特定については、サステナビリティ委員会に権限を委譲し、専門的かつ横断的な検討を行う体制としています。」
リスク・コンプライアンス委員会とサステナビリティ委員会の役割分担を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「事業に関連する法的規制やリスク対応等について、毎月リスク・コンプライアンス委員会において検討すると共に、社内の管理体制の維持・強化を図ることとしております。」
リスク・コンプライアンス委員会は法的規制・リスク対応を継続的に扱う一方、サステナビリティ事項については別途サステナビリティ委員会を設置する体制へ整理された。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、既存のリスク・コンプライアンス委員会にて、あらゆる外部環境の変化によるリスク及び機会を把握並びに対応方針の立案を行い、取締役会に報告、取締役会において当該報告内容について管理・監督する体制づくりを行っていく予定です。」
サステナビリティ事項を既存委員会で扱う体制を整備する予定。