コージンバイオ(177A)・施策再掲
組織培養・微生物・細胞加工の3事業シナジー
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織培養・微生物・細胞加工の事業間シナジー創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「組織培養事業」「微生物事業」「細胞加工事業」の3つの事業展開に加え、それらの事業を組み合わせることによって生みだされるシナジー効果を事業に活用する点が当社の最大の特徴であり、優位性であると考えます。」
3事業の組み合わせを競争優位とする方針を継続し、細胞加工事業での自社培地使用、微生物事業との顧客基盤・販売網共有など、シナジーの範囲を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では自社製品の細胞培養用培地を細胞加工事業で使用することができるため、細胞加工業務の原価率を低く抑えることができ、収益率の上昇に繋がります。また、細胞加工事業での自社培地使用により、その培地の性能に対するフィードバックを社内で速やかに得ることができ、製品性能・品質の向上、及び改善につなげることができる点にあります。」
3事業間のシナジーについて、自社培地の使用による原価低減、性能フィードバック、品質改善などの具体的な効果を引き続き説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「組織培養事業」「微生物事業」「細胞加工事業」の3つの事業展開に加え、それらの事業を組み合わせることによって生みだされるシナジー効果を事業に活用する点が当社の最大の特徴であり、優位性であると考えます。」
3事業の組み合わせを競争優位と位置付けている。