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業務提携177Aコージンバイオ素材・化学

資本業務提携契約締結に関するお知らせ

コージンバイオとシスメックスが、Vetanicの第三者割当増資を引き受けて出資し、Vetanicとの資本業務提携を開始した。研究開発や製造支援、新規事業創出などでの協業を今後進める。

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この提携で決まったこと

資本業務提携
177Aコージンバイオ
提携先株式会社 Vetanic / シスメックス株式会社
提携の内容
  1. 1

    研究開発

  2. 2

    製造支援

  3. 3

    新規事業創出等の分野において段階的に検討・実行

  4. 4

    動物再生医療分野における培地・関連資材の継続的需要の獲得

  5. 5

    Vetanic 製品の実用化進展に伴う安定的な原材料・製造支援収益の創出

  6. 6

    品質評価・標準化を含む上流工程への関与拡大による競争優位性の確立

  7. 7

    獣医療領域を起点としたヒト再生医療分野への応用可能性の検討

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

取得価額先方の要請により非公開
提携先について
事業内容独自の動物 iPS 細胞樹立技術を基盤として、獣医療分野における iPS 細胞由来再生医療等製品の実用化を目指す事業(Vetanic)。分析・品質評価技術を有し、検体検査分野を中心に事業を展開する(シスメックス)。
所在地東京都港区(Vetanic)、兵庫県神戸市(シスメックス)
業績への影響

現時点において、本件が当社の業績に与える影響は軽微。ただし、今後の研究開発進捗および事業化の状況により、中長期的な収益機会の拡大につながる可能性がある。

契約締結日2026年4月1日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社 Vetanic、シスメックス株式会社
提携先の事業内容独自の動物 iPS 細胞樹立技術を基盤として、獣医療分野における iPS 細胞由来再生医療等製品の実用化を目指す事業(Vetanic)。分析・品質評価技術を有し、検体検査分野を中心に事業を展開する(シスメックス)。
提携先の所在地東京都港区(Vetanic)、兵庫県神戸市(シスメックス)
提携の種類資本業務提携
提携の内容研究開発、製造支援、新規事業創出等の分野において段階的に検討・実行、動物再生医療分野における培地・関連資材の継続的需要の獲得、Vetanic 製品の実用化進展に伴う安定的な原材料・製造支援収益の創出、品質評価・標準化を含む上流工程への関与拡大による競争優位性の確立、獣医療領域を起点としたヒト再生医療分野への応用可能性の検討
取得価額先方の要請により非公開
契約締結日2026年4月1日
業績への影響現時点において、本件が当社の業績に与える影響は軽微。ただし、今後の研究開発進捗および事業化の状況により、中長期的な収益機会の拡大につながる可能性がある。
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

従来の業務提携関係を発展させ、中長期的な協業関係を資本面からも強化するため。再生医療関連事業での製品実用化・商業化フェーズへの関与強化や、事業ポートフォリオの深化、持続的成長を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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