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業績予想の修正177Aコージンバイオ素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。2025年3月期は増収・大幅増益となり、2026年3月期も増収増益を見込んでいる。

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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高—→5,679百万円
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営業利益—→1,065百万円
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経常利益—→1,135百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→822百万円
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1株当たり当期純利益—→160.85円 銭
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修正の理由

再生医療の研究開発・臨床試験の拡大やインバウンドによるメディカルツーリズムの増加により、細胞培養用培地の需要と細胞加工受託が拡大すると見込んでいる。感染症関連製品は安定的な需要により当期と同等の売上が継続すると想定している。為替変動による原料等仕入価格や燃料価格高騰の影響は小さく軽微と考えている。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損603千円、基幹システム変更に伴う損失51,172千円、特別損失合計51,776千円

前期実績売上高5,206百万円、営業利益991百万円、経常利益1,065百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益157.57円
配当予想の修正2026年3月期は年間25.00円(第2四半期末0.00円、期末25.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 5,679百万円
営業利益非開示 → 1,065百万円
経常利益非開示 → 1,135百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 822百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 160.85円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高5,206百万円、営業利益991百万円、経常利益1,065百万円、親会社株主に帰属する当期純利益794百万円、1株当たり当期純利益157.57円
修正の理由再生医療の研究開発・臨床試験の拡大やインバウンドによるメディカルツーリズムの増加により、細胞培養用培地の需要と細胞加工受託が拡大すると見込んでいる。感染症関連製品は安定的な需要により当期と同等の売上が継続すると想定している。為替変動による原料等仕入価格や燃料価格高騰の影響は小さく軽微と考えている。
特別損失の内容と金額固定資産除却損603千円、基幹システム変更に伴う損失51,172千円、特別損失合計51,776千円
配当予想の修正2026年3月期は年間25.00円(第2四半期末0.00円、期末25.00円)
連結・個別の別連結
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前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、再生医療市場の拡大による細胞培養用培地の販売増加、新型コロナウイルス・インフルエンザ関連製品の販売増加、関連棚卸資産評価損の戻入などが寄与した。2026年3月期は、再生医療の研究開発・臨床試験やインバウンドによるメディカルツーリズムの拡大、感染症関連製品の安定需要を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コージンバイオ(177A)の適時開示 | Komori