Komori
決算177Aコージンバイオ素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高が0.6%増えた一方、営業利益は52.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は53.6%減となった。2025年3月期は営業利益857百万円(43.7%増)などの増益を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高4,770百万円前年比 +0.6%
営業利益596百万円前年比 -52.9%
経常利益635百万円前年比 -48.9%
純利益(親会社株主帰属)384百万円前年比 -53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益92.43円
売上高営業利益率12.5%
期末の財政状態
総資産6,589百万円
うち純資産 3,342 百万円自己資本比率 50.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+823
投資-577
財務-1
純増減+245

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,726百万円
セグメント別売上高組織培養事業 1,904,442千円(前年比 +15.5%)、微生物事業 1,656,346千円(前年比 -30.9%)、細胞加工事業 1,209,307千円(前年比 +73.4%)
セグメント別利益組織培養事業 609,236千円(前年比 +16.8%)、微生物事業 -69,240千円、細胞加工事業 472,022千円(前年比 +68.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,852百万円(前年比 +1.7%)
営業利益857百万円(前年比 +43.7%)
経常利益876百万円(前年比 +37.9%)
純利益629百万円(前年比 +63.5%)
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0)
配当性向15.1%(2024年3月期)、11.0%(2025年3月期予想)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の5類移行により抗原検査キットやウイルス輸送液の販売数量が減少し、感染症関連棚卸資産の評価損218百万円を計上した。一方、インバウンド回復、再生医療市場の拡大、細胞治療需要の増加により、組織培養事業と細胞加工事業の販売・受託が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月25日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、公募による新株式850,000株の発行を実施。第三者割当による新株式発行127,500株を上限として決議した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費299,629千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数4,165,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高4,770百万円(前年比 +0.6%)
営業利益596百万円(前年比 -52.9%)
経常利益635百万円(前年比 -48.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益384百万円(前年比 -53.6%)
1株当たり当期純利益92.43円
売上高営業利益率12.5%
自己資本比率当期末 50.7% / 前期末 49.2%
総資産6,589百万円
純資産3,342百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー823百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-577百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1百万円
現金及び現金同等物期末残高1,726百万円
通期業績予想売上高 4,852百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 857百万円(前年比 +43.7%) / 経常利益 876百万円(前年比 +37.9%) / 純利益 629百万円(前年比 +63.5%)
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0)
配当性向15.1%(2024年3月期)、11.0%(2025年3月期予想)
セグメント別売上高組織培養事業 1,904,442千円(前年比 +15.5%)、微生物事業 1,656,346千円(前年比 -30.9%)、細胞加工事業 1,209,307千円(前年比 +73.4%)
セグメント別利益組織培養事業 609,236千円(前年比 +16.8%)、微生物事業 -69,240千円、細胞加工事業 472,022千円(前年比 +68.0%)
減価償却費299,629千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月25日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、公募による新株式850,000株の発行を実施。第三者割当による新株式発行127,500株を上限として決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数4,165,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の5類移行により抗原検査キットやウイルス輸送液の販売数量が減少し、感染症関連棚卸資産の評価損218百万円を計上した。一方、インバウンド回復、再生医療市場の拡大、細胞治療需要の増加により、組織培養事業と細胞加工事業の販売・受託が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行により関連製品の販売数量が減少し、感染症関連棚卸資産の評価損218百万円を売上原価に計上した。一方、インバウンド回復や細胞治療需要の拡大により、組織培養事業と細胞加工事業が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コージンバイオ(177A)の適時開示 | Komori