読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
円/株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
三井住建道路株式会社取締役会特別支配株主による株式売渡請求の承認
決定2026年5月8日
実施2026年6月2日(予定・取得日)
今後2026年6月2日に三井住友建設が本売渡株式を取得予定。対価は取得日以降合理的な期間内に交付予定
金額本売渡株式1株当たり2,000円;本株式売渡対価の総額は非開示
数量・規模本売渡株主が所有する当社株式の全部;応募株式数3,867,498株;三井住友建設の所有割合90%以上
理由
本取引による完全子会社化でインフロニアHDグループとの経営資源の相互活用、受注力強化、営業活動強化、DX・業務効率化・人的資本強化が期待でき、売渡対価は公開買付価格と同一で少数株主への配慮があるため
業績への影響
業績への具体的な影響額は非開示。本取引は企業価値向上に資すると判断している
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 特別支配株主による株式売渡請求の承認 |
| 決定機関 | 三井住建道路株式会社取締役会 |
| 決定日 | 2026年5月8日 |
| 実施日 | 2026年6月2日(予定・取得日) |
| 金額 | 本売渡株式1株当たり2,000円;本株式売渡対価の総額は非開示 |
| 数量・規模 | 本売渡株主が所有する当社株式の全部;応募株式数3,867,498株;三井住友建設の所有割合90%以上 |
| 業績への影響 | 業績への具体的な影響額は非開示。本取引は企業価値向上に資すると判断している |
| 理由 | 本取引による完全子会社化でインフロニアHDグループとの経営資源の相互活用、受注力強化、営業活動強化、DX・業務効率化・人的資本強化が期待でき、売渡対価は公開買付価格と同一で少数株主への配慮があるため |
| 根拠となる規則 | 会社法第179条第1項、第179条の2第1項、第179条の5第1項;会社法施行規則第33条の5、第33条の7 |
| 関連する過去の開示 | 2026年3月9日『親会社である三井住友建設株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ』;2025年5月14日『中期経営計画2025-2027』 |
| 今後の予定 | 2026年6月2日に三井住友建設が本売渡株式を取得予定。対価は取得日以降合理的な期間内に交付予定 |
この書類が述べていない項目(1件)
対象期間
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本取引を通じた完全子会社化が企業価値の向上に資すると判断しており、売渡対価が公開買付価格と同一で、特別委員会によって条件の公正性・妥当性が認められ、支払資金も確保されていると判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。