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発生事実1776三井住建道路建設・資材

親会社である三井住友建設株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ

三井住友建設株式会社が三井住建道路株式会社を完全子会社化するため、当社株式を1株2,000円で公開買付けすることになり、当社はこの公開買付けへの賛同と株主への応募推奨を決議した。公開買付け成立後は、株式売渡請求または株式併合を経て上場廃止となる予定である。

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親会社である三井住友建設株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨

対象となる主体

三井住建道路株式会社(公開買付者:三井住友建設株式会社)

対象拠点・対象製品

三井住建道路株式会社の普通株式(当社株式)

発生2026年3月9日

(当社取締役会が賛同及び応募推奨を決議した日)

認知・通知受領2025年12月1日

(本取引に関する初期的な意向の伝達を受けた日)、2025年12月19日(本意向表明書を受領した日)

この開示2026年3月9日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

公開買付者及び当社の企業価値向上に向け、両社の連携強化、経営資源の相互活用、構造的な利益相反の解消及び意思決定の迅速化を図るため。

関係する手続き

種類

公開買付け、株式売渡請求または株式併合による完全子会社化手続

裁判所・当局

東京証券取引所、裁判所

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

三井住友建設株式会社が4,981,500株、所有割合53.69%(2026年3月9日現在。所有割合の基準となる株式数は2025年12月31日現在)

会社の対応

調査体制

2025年12月2日設置の特別委員会。委員長は星千絵氏。委員は星千絵氏、松林恵子氏、安藤佳道氏の3名。

今後の見通し

公開買付けを実施し、全株式を取得できなかった場合は、公開買付け成立後に株式売渡請求または株式併合によるスクイーズアウト手続を行う予定。完全子会社化が実現した場合、当社株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定。

続報の予定

具体的な手続及び実施時期等は、公開買付者と協議の上、決定次第、当社が速やかに公表する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称親会社である三井住友建設株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨
発生日2026年3月9日(当社取締役会が賛同及び応募推奨を決議した日)
認知日・通知受領日2025年12月1日(本取引に関する初期的な意向の伝達を受けた日)、2025年12月19日(本意向表明書を受領した日)
対象となる主体三井住建道路株式会社(公開買付者:三井住友建設株式会社)
対象拠点・対象製品三井住建道路株式会社の普通株式(当社株式)
原因公開買付者及び当社の企業価値向上に向け、両社の連携強化、経営資源の相互活用、構造的な利益相反の解消及び意思決定の迅速化を図るため。
訴訟・手続きの種類公開買付け、株式売渡請求または株式併合による完全子会社化手続
裁判所・当局東京証券取引所、裁判所
調査体制2025年12月2日設置の特別委員会。委員長は星千絵氏。委員は星千絵氏、松林恵子氏、安藤佳道氏の3名。
異動前の議決権所有割合三井住友建設株式会社が4,981,500株、所有割合53.69%(2026年3月9日現在。所有割合の基準となる株式数は2025年12月31日現在)
今後の見通し公開買付けを実施し、全株式を取得できなかった場合は、公開買付け成立後に株式売渡請求または株式併合によるスクイーズアウト手続を行う予定。完全子会社化が実現した場合、当社株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定。
続報の予定具体的な手続及び実施時期等は、公開買付者と協議の上、決定次第、当社が速やかに公表する予定。
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業界の厳しい環境に対応し、両社の工事施工・営業・調達・技術・開発などの経営資源を一体的に活用することで、受注力、生産性、収益力を高めるため。また、親会社グループとの構造的な利益相反を解消し、意思決定を迅速化すること、上場維持コストを削減することも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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