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2026年6月期第3四半期(2026年1月~2026年3月)決算短信

2026年1〜3月の売上収益は前年同期比3.4%増加した一方、営業利益は9.2%減少し、税引前利益や親会社帰属利益も減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高7,568,828千リンギット前年比 +3.4%
営業利益1,294,860千リンギット前年比 -9.2%
経常利益861,628千リンギット前年比 -12.8%
純利益(親会社株主帰属)325,994千リンギット前年比 -24.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.88セン
期末の財政状態
総資産98,708,423千リンギット
うち純資産 28,650,579 千リンギット自己資本比率 18.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,864,805
投資-7,808,796
財務+1,081,003
純増減-2,862,988

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 RM'000)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,176,632RM'000
セグメント別売上高Construction 183,475RM'000(前年比 -69.0%)、Cement and building materials industry 5,273,248RM'000(前年比 +14.0%)、Property investment & development 298,052RM'000(前年比 -40.0%)、Management services & others 1,027,101RM'000(前年比 -11.0%)、Hotel operations 1,336,894RM'000(前年比 +2.0%)、Utilities 14,678,147RM'000(前年比 -2.0%)
セグメント別利益Construction -90,988RM'000(前年比 -224.0%)、Cement and building materials industry 1,190,086RM'000(前年比 +29.0%)、Property investment & development 21,302RM'000(前年比 +263.0%)、Management services & others -103,148RM'000(前年比 -625.0%)、Hotel operations 302,387RM'000(前年比 +6.0%)、Utilities 1,582,247RM'000(前年比 -22.0%)
見通しと株主還元
年間配当予想5セン → 0セン(-100.0%)
業績の増減要因

提示本文で確認できる範囲では、建設事業の売上減少は工事の完了が主因。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 非開示それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(前期比較数値は再表示)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失171,279RM'000
特別損益の内訳該当なし。『no item of an exceptional or unusual nature』と記載。
減価償却費1,393,932RM'000
期末発行済株式数11,673,992,450
期末自己株式数58,675,950
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高7,568,828千リンギット(前年比 +3.4%)
営業利益1,294,860千リンギット(前年比 -9.2%)
経常利益861,628千リンギット(前年比 -12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益325,994千リンギット(前年比 -24.6%)
1株当たり当期純利益2.88セン
自己資本比率当期末 18.6 / 前期末 17.5
総資産98,708,423千リンギット
純資産28,650,579千リンギット
営業活動によるキャッシュ・フロー3,864,805RM'000
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,808,796RM'000
財務活動によるキャッシュ・フロー1,081,003RM'000
現金及び現金同等物期末残高14,176,632RM'000
年間配当予想5セン → 0セン(-100.0%)
セグメント別売上高Construction 183,475RM'000(前年比 -69.0%)、Cement and building materials industry 5,273,248RM'000(前年比 +14.0%)、Property investment & development 298,052RM'000(前年比 -40.0%)、Management services & others 1,027,101RM'000(前年比 -11.0%)、Hotel operations 1,336,894RM'000(前年比 +2.0%)、Utilities 14,678,147RM'000(前年比 -2.0%)
セグメント別利益Construction -90,988RM'000(前年比 -224.0%)、Cement and building materials industry 1,190,086RM'000(前年比 +29.0%)、Property investment & development 21,302RM'000(前年比 +263.0%)、Management services & others -103,148RM'000(前年比 -625.0%)、Hotel operations 302,387RM'000(前年比 +6.0%)、Utilities 1,582,247RM'000(前年比 -22.0%)
減価償却費1,393,932RM'000
減損損失171,279RM'000
特別損益の内訳該当なし。『no item of an exceptional or unusual nature』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 非開示 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(前期比較数値は再表示)
重要な後発事象該当事項はありません。
期末発行済株式数11,673,992,450
期末自己株式数58,675,950
業績の増減要因提示本文で確認できる範囲では、建設事業の売上減少は工事の完了が主因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開示本文で確認できる範囲では、建設事業の売上減少は工事の完了が主因とされている。提示本文は当該説明の途中で終わっており、全体業績の増減理由は確認できない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期第3四半期(2026年1月~2026年3月)決算短信|ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド(1773)の適時開示 | Komori