読む価値
29軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-24.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結IFRS売上高7,773,934千リンギット前年比 +3.4%
営業利益1,347,082千リンギット前年比 -24.9%
経常利益899,197千リンギット前年比 -25.9%
純利益(親会社株主帰属)333,713千リンギット前年比 -36.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3.03セン
期末の財政状態
総資産85,753,368千リンギット
うち純資産 22,634,707 千リンギット自己資本比率 18.2%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,323,572
投資-2,296,913
財務+1,318,593
純増減+345,252
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千リンギット)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,231,061千リンギット
セグメント別売上高Construction 240,800千リンギット(前年比 +54.0%)、Cement and building materials industry 1,384,402千リンギット(前年比 -2.0%)、Property investment & development 95,946千リンギット(前年比 -31.0%)、Management services & others 444,260千リンギット(前年比 +72.0%)、Hotels 375,172千リンギット(前年比 +3.0%)、Utilities 5,233,354千リンギット(前年比 +1.0%)
セグメント別利益Construction 6,950千リンギット(前年比 +536.0%)、Cement and building materials industry 243,513千リンギット(前年比 +49.0%)、Property investment & development 11,018千リンギット(前年比 -80.0%)、Management services & others -186,885千リンギット(前年比 -1,209.0%)、Hotels 45,949千リンギット(前年比 -2.0%)、Utilities 778,652千リンギット(前年比 -16.0%)
見通しと株主還元
年間配当予想4.5セン → 0セン(-100.0%)
業績の増減要因
売上収益は前年同期比3.4%増加したが、営業利益は24.9%減少した。経営サービス等ではヨルダンのプロジェクト会社向け貸付に関する未実現為替差損が増加し、公益事業では増収にもかかわらず税引前利益が減少した。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期の連結範囲に重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。四半期末から報告書日までに重要または異常な項目、取引、事象はない。
減損損失25,567千リンギット
特別損益の内訳該当なし。exceptional or unusual natureの項目は発生していない。
減価償却費639,041千リンギット
期末発行済株式数11,070,489,940
期末自己株式数58,675,950
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 7,773,934千リンギット(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 1,347,082千リンギット(前年比 -24.9%) |
| 経常利益 | 899,197千リンギット(前年比 -25.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 333,713千リンギット(前年比 -36.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.03セン |
| 自己資本比率 | 当期末 18.2 / 前期末 18.5 |
| 総資産 | 85,753,368千リンギット |
| 純資産 | 22,634,707千リンギット |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,323,572千リンギット |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,296,913千リンギット |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,318,593千リンギット |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,231,061千リンギット |
| 年間配当予想 | 4.5セン → 0セン(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | Construction 240,800千リンギット(前年比 +54.0%)、Cement and building materials industry 1,384,402千リンギット(前年比 -2.0%)、Property investment & development 95,946千リンギット(前年比 -31.0%)、Management services & others 444,260千リンギット(前年比 +72.0%)、Hotels 375,172千リンギット(前年比 +3.0%)、Utilities 5,233,354千リンギット(前年比 +1.0%) |
| セグメント別利益 | Construction 6,950千リンギット(前年比 +536.0%)、Cement and building materials industry 243,513千リンギット(前年比 +49.0%)、Property investment & development 11,018千リンギット(前年比 -80.0%)、Management services & others -186,885千リンギット(前年比 -1,209.0%)、Hotels 45,949千リンギット(前年比 -2.0%)、Utilities 778,652千リンギット(前年比 -16.0%) |
| 減価償却費 | 639,041千リンギット |
| 減損損失 | 25,567千リンギット |
| 特別損益の内訳 | 該当なし。exceptional or unusual natureの項目は発生していない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当四半期の連結範囲に重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。四半期末から報告書日までに重要または異常な項目、取引、事象はない。 |
| 期末発行済株式数 | 11,070,489,940 |
| 期末自己株式数 | 58,675,950 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は前年同期比3.4%増加したが、営業利益は24.9%減少した。経営サービス等ではヨルダンのプロジェクト会社向け貸付に関する未実現為替差損が増加し、公益事業では増収にもかかわらず税引前利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設は完成工事の増加と採算改善で増収増益となった。セメント・建材はシンガポールで販売数量と販売価格が低下したが、業務効率化と生産コスト低下で増益となった。経営サービス等はRanhillの連結子会社化で増収となった一方、ヨルダンのプロジェクト会社向け貸付に関する未実現為替差損の増加で損失となった。公益事業は増収だったが、税引前利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。