Komori

2024年6月期第1四半期(2023年7月~2023年9月)決算短信

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.91%増、純利益が同660.46%増となった。建設を除く多くの事業で利益が改善し、全体の業績が大幅に伸びた。

読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
660.46
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結
売上高7,521,040千リンギット前年比 +15.9%
純利益(親会社株主帰属)521,726RM'000

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4.76 セン
期末の財政状態
総資産80,012,814RM'000
うち純資産 21,031,837 RM'000

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,906,534
投資-1,160,202
財務-1,492,661
純増減-746,329

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 RM'000)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,230,678RM'000
セグメント別売上高Construction 156,098RM'000(前年比 -43.0%)、Cement and building materials industry 1,412,521RM'000(前年比 +26.0%)、Property investment & development 139,473RM'000(前年比 +69.0%)、Management services & others 258,703RM'000(前年比 +156.0%)、Hotels 363,186RM'000(前年比 +26.0%)、Utilities 5,191,059RM'000(前年比 +12.0%)
セグメント別利益Construction 1,093RM'000(前年比 -70.0%)、Cement and building materials industry 163,049RM'000(前年比 +327.0%)、Property investment & development 55,602RM'000(前年比 +511.0%)、Management services & others 16,849RM'000(前年比 +119.0%)、Hotels 46,860RM'000(前年比 +58.0%)、Utilities 930,832RM'000(前年比 +300.0%)
業績の増減要因

建設は工事進捗の鈍化により減収減益。セメント・建材は販売数量の増加と販売価格の安定、ホテルは市場シェア・稼働率・客室単価の上昇、公益事業は電力の利益率改善とシンガポールドル高などにより増益。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失48,270RM'000
減価償却費524,652RM'000
期末自己株式数58,675,950
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高7,521,040千リンギット(前年比 +15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益521,726RM'000
1株当たり当期純利益4.76 セン
総資産80,012,814RM'000
純資産21,031,837RM'000
営業活動によるキャッシュ・フロー1,906,534RM'000
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,160,202RM'000
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,492,661RM'000
現金及び現金同等物期末残高13,230,678RM'000
セグメント別売上高Construction 156,098RM'000(前年比 -43.0%)、Cement and building materials industry 1,412,521RM'000(前年比 +26.0%)、Property investment & development 139,473RM'000(前年比 +69.0%)、Management services & others 258,703RM'000(前年比 +156.0%)、Hotels 363,186RM'000(前年比 +26.0%)、Utilities 5,191,059RM'000(前年比 +12.0%)
セグメント別利益Construction 1,093RM'000(前年比 -70.0%)、Cement and building materials industry 163,049RM'000(前年比 +327.0%)、Property investment & development 55,602RM'000(前年比 +511.0%)、Management services & others 16,849RM'000(前年比 +119.0%)、Hotels 46,860RM'000(前年比 +58.0%)、Utilities 930,832RM'000(前年比 +300.0%)
減価償却費524,652RM'000
減損損失48,270RM'000
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
期末自己株式数58,675,950
業績の増減要因建設は工事進捗の鈍化により減収減益。セメント・建材は販売数量の増加と販売価格の安定、ホテルは市場シェア・稼働率・客室単価の上昇、公益事業は電力の利益率改善とシンガポールドル高などにより増益。
この書類が述べていない項目(17件)
会計基準営業利益経常利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セメント・建材は販売数量の増加と販売価格の安定、ホテルは市場シェア・稼働率・客室単価の上昇、電力は利益率の改善とシンガポールドル高、管理サービス等は金利収入の増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第1四半期(2023年7月~2023年9月)決算短信|ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド(1773)の適時開示 | Komori