経営管理・組織体制とコンプライアンスの強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
- FY2023前進有価証券報告書
「さらに、当社グループの全役職員が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるために、「倫理行動基準」を含む「藤田グループ行動理念」を定め、これを小冊子にして全役職員へ配付し、当該理念の周知徹底を図っております。」
コンプライアンス・内部管理について、「倫理行動基準」を含むグループ行動理念を定め、全役職員への小冊子配付と周知徹底を行う具体的な運用を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、代表取締役を議長とする藤田グループ経営会議(社外取締役を除く当社取締役6名のほか、子会社の代表取締役等7名を加えた13名で構成)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議を通じた経営状況・利益計画・内部統制・コンプライアンスの管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、代表取締役を議長とする藤田グループ経営会議(社外取締役を除く当社取締役6名のほか、子会社の代表取締役等4名を加えた10名で構成)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議を10名で構成し、グループ各社の経営状況、利益計画、内部統制、コンプライアンスを管理する体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社長を議長とする藤田グループ経営会議(構成員は当社グループの業務執行部門を管掌する取締役)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議を通じた経営状況、利益計画、内部統制、コンプライアンスの管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、社長を議長とする藤田グループ経営会議(構成員は当社グループの業務執行部門を管掌する取締役)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議による経営状況、利益計画、内部統制、コンプライアンスの管理体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「組織としての管理体制を強化するとともに、コンプライアンスを徹底し、経営の透明性、信頼性の向上に努めてまいります。」
組織管理、コンプライアンス、経営の透明性・信頼性を一体の強化課題としている。