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決算1768ソネック建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%減、営業利益が42.6%減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
-42.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高4,430百万円前年比 -2.5%進捗 21.2%
営業利益148百万円前年比 -42.6%進捗 13.7%
経常利益191百万円前年比 -33.3%進捗 16.2%
純利益(親会社株主帰属)131百万円前年比 -33.2%進捗 15.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18円02銭
期末の財政状態
総資産14,185百万円
うち純資産 10,275 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設事業4,361,35298.4%-2.7%
運輸事業68,8861.6%+8.2%
セグメント別利益
建設事業142,70296.2%-45.3%
運輸事業5,6573.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,925百万円(前年比 -8.0%)
営業利益1,081百万円(前年比 -42.3%)
経常利益1,179百万円(前年比 -40.6%)
純利益823百万円(前年比 -39.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

手持工事の進捗により完成工事高は概ね前年同期並み。建設資材価格や労務費の上昇で利益率が圧迫され、建設事業では退職給付費用・社員研修費用の一時的増加で販管費が増加。運輸事業では価格転嫁、配車効率化、売上原価削減により増収・黒字化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 2,077千円
減価償却費24,336千円
受注高・受注残高受注高 9,878,676千円 / 受注残高 22,295,739千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,500,000
期末自己株式数194,632
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高4,430百万円(前年比 -2.5%)
営業利益148百万円(前年比 -42.6%)
経常利益191百万円(前年比 -33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益131百万円(前年比 -33.2%)
1株当たり当期純利益18円02銭
自己資本比率当期末 72.4 / 前期末 66.2
総資産14,185百万円
純資産10,275百万円
通期業績予想売上高 20,925百万円(前年比 -8.0%) / 営業利益 1,081百万円(前年比 -42.3%) / 経常利益 1,179百万円(前年比 -40.6%) / 純利益 823百万円(前年比 -39.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高建設事業 4,361,352千円(前年比 -2.7%) / 運輸事業 68,886千円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益建設事業 142,702千円(前年比 -45.3%) / 運輸事業 5,657千円
受注高・受注残高受注高 9,878,676千円 / 受注残高 22,295,739千円
減価償却費24,336千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 2,077千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,500,000
期末自己株式数194,632
業績の増減要因手持工事の進捗により完成工事高は概ね前年同期並み。建設資材価格や労務費の上昇で利益率が圧迫され、建設事業では退職給付費用・社員研修費用の一時的増加で販管費が増加。運輸事業では価格転嫁、配車効率化、売上原価削減により増収・黒字化。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設資材価格や労務費の上昇で利益率が圧迫されました。建設事業では退職給付費用と社員研修費用の一時的な増加で販管費が増加した一方、運輸事業では価格転嫁、配車効率化、売上原価削減を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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