読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
49.7
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高22,753百万円前年比 +49.7%
営業利益1,875百万円前年比 +184.7%
経常利益1,986百万円前年比 +169.5%
純利益(親会社株主帰属)1,366百万円前年比 +172.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益187.12円
期末の財政状態
総資産15,714百万円
うち純資産 10,397 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 -4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,319
投資-345
財務-223
純増減+2,751
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,055百万円
セグメント別売上高建設事業 22,486百万円(前年比 +50.5%)、運輸事業 267百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益建設事業 1,859百万円(前年比 +188.0%)、運輸事業 15百万円(前年比 +21.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,925百万円(前年比 -8.0%)
営業利益1,081百万円(前年比 -42.3%)
経常利益1,179百万円(前年比 -40.6%)
純利益823百万円(前年比 -39.7%)
年間配当予想30円/株 → 50円/株(+66.7%)
株主還元方針安定した配当を実施し、内部留保にも重きを置く方針。数値目標は非開示
業績の増減要因
建設事業は期首繰越及び当期の受注が順調で完成工事が多かったため前年実績を50.5%上回った。完成工事総利益率は前期比2.7ポイント上昇し、運輸事業は6百万円の増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 0.27百万円、関係会社株式評価損 28.11百万円
減価償却費99百万円
受注高・受注残高受注高 19,777百万円(前年比 +8.9%) / 受注残高 16,778百万円(前年比 -13.9%)
期末発行済株式数7,500,000
期末自己株式数194,632
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 22,753百万円(前年比 +49.7%) |
| 営業利益 | 1,875百万円(前年比 +184.7%) |
| 経常利益 | 1,986百万円(前年比 +169.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,366百万円(前年比 +172.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 187.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.2 / 前期末 70.2 |
| 総資産 | 15,714百万円 |
| 純資産 | 10,397百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,319百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -345百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -223百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,055百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,925百万円(前年比 -8.0%) / 営業利益 1,081百万円(前年比 -42.3%) / 経常利益 1,179百万円(前年比 -40.6%) / 純利益 823百万円(前年比 -39.7%) |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 50円/株(+66.7%) |
| 株主還元方針 | 安定した配当を実施し、内部留保にも重きを置く方針。数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | 建設事業 22,486百万円(前年比 +50.5%)、運輸事業 267百万円(前年比 +4.8%) |
| セグメント別利益 | 建設事業 1,859百万円(前年比 +188.0%)、運輸事業 15百万円(前年比 +21.3%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 19,777百万円(前年比 +8.9%) / 受注残高 16,778百万円(前年比 -13.9%) |
| 減価償却費 | 99百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 0.27百万円、関係会社株式評価損 28.11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 7,500,000 |
| 期末自己株式数 | 194,632 |
| 業績の増減要因 | 建設事業は期首繰越及び当期の受注が順調で完成工事が多かったため前年実績を50.5%上回った。完成工事総利益率は前期比2.7ポイント上昇し、運輸事業は6百万円の増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設事業では期首繰越工事と当期受注が順調で完成工事が多かったこと、完成工事総利益率が前期比2.7ポイント上昇したことが増収増益の主因。次期は繰越工事高の利益見込みと工事原価の変動リスクを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。