東建コーポレーション(1766)・施策再掲
経営会議・データ戦略会議・経営指導会による課題管理
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会議体・外部人材招聘による経営管理機能強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「東建グループ経営会議を毎期9月・3月に開催するほか、営業、建築、仲介部門を中心とした業績データにより会社における問題点・改善点を把握し、経営戦略の立案につなげることを目的とする業績データ経営会議を毎期7月・10月・2月に開催しております。また子会社に対する経営指導会を適宜開催しております。」
東建グループ経営会議、業績データ経営会議、子会社向け経営指導会による課題管理の仕組みと開催時期を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「上記取締役会のほか、社長が主催する会議体として、役員、部門長、ブロック長等で構成される事業ブロック、及び各部門組織の経営遂行状況の報告・確認と経営課題の指導、及び社長方針の周知徹底を図ることを目的とする東建グループ経営会議を毎期9月・3月に開催するほか、営業、建築、仲介部門を中心とした業績データにより会社における問題点・改善点を把握し、経営戦略の立案につなげることを目的とする業績データ経営会議を毎期7月・10月・2月に開催しております。」
従来の経営会議・データ戦略会議の運用から、東建グループ経営会議と業績データ経営会議を開催する仕組みへ会議体と開催時期が改められている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会のほか、経営課題の協議・決定・報告の機関として、役員、部門長、ブロック長等で構成される経営会議を隔月で開催するほか、データ戦略会議を随時開催しております。また子会社に対する経営指導会を随時開催しております。」
経営会議、データ戦略会議、子会社向け経営指導会による課題管理の仕組みを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会のほか、経営課題の協議・決定・報告の機関として、役員、部門長、ブロック長等で構成される経営会議を隔月で開催するほか、データ戦略会議を随時開催しております。また子会社に対する経営指導会を随時開催しております。」
経営会議、データ戦略会議、子会社向け経営指導会という会議体を通じた経営課題の協議・決定・報告の仕組みを初めて開示している。