工藤建設(1764)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社
工藤建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 676」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損676千円が計上され、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生したことが示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については、四半期ごとに時価の把握を行っております。」
業務関係企業の株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、四半期ごとの時価把握を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については、四半期ごとに時価の把握を行っております。」
業務上の関係を有する企業の株式を保有し、市場価格変動を認識している。