新型コロナウイルス感染症の長期化による工事中断・収益認識リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、当第3四半期会計期間以降の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、財政状態・経営成績への影響可能性を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、当第2四半期会計期間以降の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、財政状態・経営成績への影響可能性を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、当第1四半期会計期間以降の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、財政状態・経営成績への影響可能性を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、当第2四半期会計期間以降の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないとしつつ、財政状態・経営成績への影響可能性を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、当第1四半期会計期間以降の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに関する仮定に重要な変更はない一方、財政状態・経営成績への影響可能性は継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合、工事の中断や資機材の納入遅れに伴う工期遅延等により、工事進行基準による収益認識に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化が、工事中断・資機材納入遅延・工期遅延を通じて工事進行基準による収益認識に影響する可能性を、会計上の見積りに関する新たなリスクとして明示している。