工藤建設(1764)・施策再掲
地域密着営業による受注確保と収益力強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業領域の強化・拡大と密着型営業35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「住宅部門におきましては、低水準で推移する住宅ローン金利や政府による住宅取得推進策等の後押しはあるものの、人口及び世帯数の減少や空き家対策など住宅市場を取り巻く環境は大きく変化していくものと思われます。こうした環境変化に対応しつつ、地域密着型の営業体制を強化し、安定した受注確保と収益力の向上に取り組んでまいります。」
地域密着型営業による受注確保と収益力向上の施策を、住宅市場の環境変化への対応として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「こうした環境変化に対応しつつ、地域密着型の営業体制を強化し、安定した受注確保と収益力の向上に取り組みます。」
住宅市場の変化や感染症再拡大の可能性を踏まえ、地域密着営業による受注確保・収益力向上を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染が再拡大する可能性も高まっており、集客数の減少が受注の減少に結び付く可能性があり、こうした環境変化に対応しつつ、地域密着型の営業体制を強化し、安定した受注確保と収益力の向上に取り組みます。」
新型コロナウイルスによる集客・受注減少の可能性を踏まえつつ、地域密着型営業による受注確保・収益力向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした環境変化の中で、地域密着型の営業体制を強化し、安定した受注確保と収益力の向上に取り組みます。」
住宅市場の環境変化を踏まえ、地域密着営業による受注確保・収益力向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設・住宅部門につきましては、施工体制の安定確保に加えて、地域密着の営業体制を強化し、安定した受注確保と収益力の強化に取り組みます。」
施工体制の安定確保と地域密着営業を通じた受注・収益力強化を、年度の課題として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「建設・住宅部門につきましては、地域密着の営業体制を強化し、安定した受注確保と収益力の強化に取り組みます。」
地域密着の営業体制を手段として、受注と収益力の安定を目指している。