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工藤建設(1764)・事実売上債権・短期借入金増加による資産負債拡大

現金預金・完成工事未収入金等の増加と短期借入金・未成工事受入金の増加

FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY20262023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上債権・短期借入金増加による資産負債拡大有価証券報告書

    「(流動資産) 当連結会計年度末における流動資産の残高は118億93百万円(前連結会計年度末残高78億51百万円)となり40億42百万円増加しました。その主な要因は、完成工事未収入金が22億32百万円、現金預金が16億12百万円増加したことによるものであります。 (流動負債) 当連結会計年度末における流動負債の残高は108億59百万円(前連結会計年度末残高67億78百万円)となり40億80百万円増加しました。その主な要因は、短期借入金が36億29百万円、未成工事受入金が3億51百万円増加したことによるものであります。」

    流動資産・流動負債がともに約40億円増加し、完成工事未収入金・現金預金と短期借入金・未成工事受入金の増加が主因となった。
  2. FY2026-H1のれん・債権・借入金の増加による資産負債拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産の残高は、 192億40百万円 (前連結会計年度末残高 169億70百万円 )と 22億69百万円 増加しました。 主な要因は、完成工事未収入金等が6億77百万円、のれんが 6億32百万円 増加したことによるものであります。 当中間連結会計期間末における負債の残高は、 135億76百万円 (前連結会計年度末残高 115億91百万円 )と 19億84百万円 増加しました。 主な要因は、短期借入金が 7億69百万円 、長期借入金が 6億92百万円 増加したことによるものであります。」

    松下工商の取得等を背景に、資産は22億69百万円、負債は19億84百万円増加した。資産では完成工事未収入金等とのれん、負債では短期・長期借入金の増加が主因となった。
  3. FY2024通期の資産・負債増加要因の更新有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産の残高は73億60百万円(前事業年度末残高64億62百万円)となり、8億97百万円増加しました。その主な要因は、大型案件の未成工事受入金の発生等に伴い現金及び預金が22億57百万円増加し、完成工事未収入金が12億47百万円減少したことにあります。」

    通期の流動資産は8億97百万円増加し、現金及び預金の増加と完成工事未収入金の減少が主な要因となった。
  4. FY2024-Q3四半期の資産・負債増加要因の更新有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における資産の残高は、168億59百万円(前事業年度末残高146億55百万円)となり 22億4百万円増加 しました。その主な要因は、現金及び預金が 17億54百万円 、不動産事業支出金が 2億13百万円増加 したことによるものであります。 当第3四半期会計期間末における負債の残高は、121億22百万円(前事業年度末残高99億49百万円)となり 21億72百万円増加 しました。その主な要因は、未成工事受入金が 16億7百万円 、短期借入金が 5億48百万円増加 したことによるものであります。」

    当第3四半期末は資産が前事業年度末比22億04百万円、負債が21億72百万円増加した。資産では現金及び預金と不動産事業支出金、負債では未成工事受入金と短期借入金の増加が主な要因となっている。
  5. FY2024-Q2四半期の資産・負債増加要因の更新有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における資産の残高は、156億52百万円(前事業年度末残高146億55百万円)となり9億97百万円増加しました。その主な要因は、現金預金が7億47百万円、不動産事業支出金が2億8百万円増加したことによるものであります。負債の残高は、110億53百万円(前事業年度末残高99億49百万円)となり11億3百万円増加しました。その主な要因は、短期借入金が5億60百万円、未成工事受入金が4億1百万円増加したことによるものであります。」

    当第2四半期末は資産が前事業年度末比9億97百万円、負債が11億3百万円増加した。資産では現金預金と不動産事業支出金、負債では短期借入金と未成工事受入金の増加が主な要因となっている。
  6. FY2024-Q1四半期の資産・負債増加要因の更新有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における資産の残高は、156億38百万円(前事業年度末残高146億55百万円)となり9億83百万円増加しました。その主な要因は、完成工事未収入金等が6億63百万円、不動産事業支出金が1億93百万円増加したことによるものであります。 当第1四半期会計期間末における負債の残高は、110億15百万円(前事業年度末残高99億49百万円)となり10億65百万円増加しました。その主な要因は、短期借入金が5億80百万円、長期借入金が3億69百万円増加したことによるものであります。」

    当第1四半期末は資産が9億83百万円、負債が10億65百万円増加した。資産では完成工事未収入金等と不動産事業支出金、負債では短期借入金と長期借入金の増加が主な要因となっている。
  7. FY2023通期の資産・負債増加要因の更新有価証券報告書

    「当事業年度末における流動資産の残高は64億62百万円(前事業年度末残高57億49百万円)となり、7億13百万円増加しました。その主な要因は、現金預金が4億18百万円、完成工事未収入金が5億11百万円、介護事業未収入金が1億5百万円増加し、不動産事業支出金が3億46百万円減少したことにあります。」

    通期では流動資産が7億13百万円増加し、現金預金、完成工事未収入金、介護事業未収入金の増加と不動産事業支出金の減少を主因としている。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における資産の残高は、153億76百万円(前事業年度末残高140億94百万円)となり12億82百万円増加しました。その主な要因は、現金預金が11億43百万円、完成工事未収入金等が2億76百万円増加したことによるものであります。負債の残高は、107億49百万円(前事業年度末残高94億15百万円)となり13億34百万円増加しました。その主な要因は、短期借入金が8億60百万円、未成工事受入金が5億33百万円増加したことによるものであります。」

    当第3四半期末は、資産が前事業年度末比12億82百万円、負債が13億34百万円増加した。現金預金・完成工事未収入金等、短期借入金・未成工事受入金の増加を主な要因としている。
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