工藤建設(1764)・施策達成
機動的な資本政策としての自己株式取得
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1105件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当該決議による自己株式の取得は、2019年5月13日をもって終了しております。」
自己株式取得は2019年5月13日に完了し、155,000株、取得価額407,650,000円を取得した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2019年5月10日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した、機動的な資本政策の遂行を目的として、自己株式を取得するものであります。取得する株式の総数 165,000株(上限)(発行済株式総数に対する割合 12.72%) 株式の取得価額の総額 433,950,000円(上限) 取得日 2019年5月13日 取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け」
経営環境の変化に対応する機動的な資本政策として、自己株式取得を取締役会で決議した。取得上限は165,000株(発行済株式総数の12.72%)、取得価額総額の上限は433,950,000円で、2019年5月13日にToSTNeT-3による取得を予定している。