ロケアホームの介護施設運営事業譲受による介護事業拡大
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q3譲渡後の介護事業の減収減益有価証券報告書
「売上高は、事業所譲渡により 37億1百万円 (前年同期比 0.2% 減)、営業利益は、新型コロナウイルス感染症対策費用の増加により 2億54百万円 (前年同期比 16.8% 減)となりました。」
事業所譲渡後の介護事業は売上高が前年同期比0.2%減となり、新型コロナウイルス感染症対策費用の増加もあり営業利益は16.8%減となった。 - FY2021-Q2取得介護事業所の一部譲渡有価証券報告書
「(2)分離した事業の内容 ロケアホーム北赤羽及びロケア在宅サービス北赤羽の介護事業 (3)事業分離を行った主な理由 当社は、特定施設入居者生活介護事業を強化するため、事業所の譲渡を決定いたしました。 (4)事業分離日 2020年10月1日」
ロケアホームから譲り受けた介護事業に関連して、北赤羽の2事業所を2020年10月1日付で譲渡した。特定施設入居者生活介護事業の強化を理由としており、事業譲渡益11,625千円を計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「介護部門では、昨年度介護施設を譲り受けたことにより利用者数が増員しました。」
前年度の介護施設事業譲受を前提とし、譲受後の利用者数増加を継続して開示している。 - FY2020-Q3譲受施設数・運営施設数の記載変化有価証券報告書
「介護部門では、昨年3月に事業譲受した5施設を含め有料老人ホーム15施設については、入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
前回まで事業譲受による新規事業所を含む16施設と記載していたのに対し、本 filing では昨年3月に譲受した5施設を含む有料老人ホーム15施設として運営状況を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「介護部門では、2019年3月1日から事業譲り受けによる新規事業所が稼働し、これらを含めた有料老人ホーム16施設の入居者数が年度計画に比較して順調に推移しました。」
2019年3月1日付の事業譲受による新規事業所の稼働と、その後の施設運営を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、本年3月に事業譲受により増加した6施設についても入居者が順調に増加しました。」
ロケアホームからの介護事業譲受と6施設の増加を前提に、譲受後の施設運営・入居者増加を確認している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2018年11月27日開催の取締役会において、株式会社ロケアホームの介護付き有料老人ホーム・介護施設の運営他の事業を譲り受けることを決議し、同日付で同社と基本合意契約を、2018年12月10日付で事業譲渡契約を締結し、2019年3月1日付で同事業を譲り受けました。」
前 filing で予定されていたロケアホームの介護事業譲受が2019年3月1日付で完了した。介護施設6施設が増加し、取得対価は225,882千円、のれん193,720千円を計上している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年11月27日開催の取締役会において、株式会社ロケアホームが運営する介護付き有料老人ホーム・介護施設の運営他の事業を譲り受けることに関し、同社と基本合意契約を締結することを決議し、同日付で基本合意契約を、2018年12月10日付で事業譲渡契約を締結しました。 (3)事業譲受日 2019年3月1日 (予定) 現金 235,000 千円」
介護事業の運営エリア拡大を目的に、株式会社ロケアホームの介護付き有料老人ホーム・介護施設運営等の事業譲受契約を締結した。事業譲受日は2019年3月1日予定、対価は現金235,000千円、取得関連費用は25,000千円であり、事業譲受後は既存の介護経験・ノウハウを活用して成長を図るとしている。