工藤建設(1764)・施策再掲
親会社取引のガイドラインと利益相反管理
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護70社が書いているテーマ・逆風8社・追い風62社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲ガバナンス
「当社と支配株主との間に取引が発生する場合には、一般の取引条件と同様の適切な条件による取引を基本方針とし、その取引金額の多寡に関わらず、取引内容及び条件の妥当性について、当社取締役会において審議の上、決定いたします。」
支配株主との取引について、一般の取引条件と同様の条件を基本とし、取引内容・条件の妥当性を取締役会で審議・決定する少数株主保護の方策を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「a.親会社との取引について、取引条件の決定に関するガイドラインを策定し、このガイドラインに従って取引条件を決定する。 b.親会社との重要な取引については、親会社の役員との兼任役員は審議及び決議に参加しないこととし、この役員を除き社外取締役を含む取締役全員一致の承認を得る。」
親会社取引のガイドラインと、兼任役員を除く取締役による承認手続きを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「親会社との取引について、取引条件の決定に関するガイドラインを策定し、このガイドラインに従って取引条件を決定する。」
親会社取引のガイドラインと、兼任役員を除く取締役による承認手続きを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「親会社との取引について、取引条件の決定に関するガイドラインを策定し、このガイドラインに従って取引条件を決定する。」
親会社取引のガイドラインと、兼任役員を除く取締役による承認手続きを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「親会社との取引について、取引条件の決定に関するガイドラインを策定し、このガイドラインに従って取引条件を決定する。」
親会社との取引条件のガイドラインと、兼任役員を除く社外取締役を含む取締役の承認手続きを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「親会社との取引について、取引条件の決定に関するガイドラインを策定し、このガイドラインに従って取引条件を決定する。」
親会社との重要取引について、兼任役員の審議・決議参加を制限し、社外取締役を含む取締役の承認を求めている。