工藤建設(1764)・施策再掲
株式会社日建企画の完全子会社化と建物管理事業とのシナジー創出
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大141社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2024年7月に新中期経営計画をスタートさせて、新たな成長とともに企業価値の向上を図ってまいりますが、厳しい経営環境の中であり、当社グループの収益性向上、競争力強化を図るためには、より一層シナジー効果を発揮していく必要があると判断し、日建企画の個人株主が保有している当該株式を追加取得のうえ、完全子会社化をすることといたしました。」
日建企画の2024年7月1日付の完全子会社化について、取得議決権比率100%、取得対価489,100千円、賃貸仲介等を主業とする同社とのシナジー創出を改めて詳述している。シナジー効果そのものの実現結果は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「こうした中、2024年7月1日付で完全子会社化した賃貸仲介業務を主事業とする株式会社日建企画とのシナジー効果の発揮」
関連会社であった株式会社日建企画の株式を追加取得し、2024年7月1日付で連結子会社化したうえで、建物管理事業とのシナジー効果の発揮を掲げている。