工藤建設(1764)・事実のれん償却開始・残高更新
松下工商取得に伴うのれんの計上と7年間均等償却
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026のれん償却開始・残高更新有価証券報告書
「のれんの償却については、のれんの発生原因に基づき、その効果の及ぶ期間(7年)にわたり均等償却しております。」
松下工商取得に伴うのれん680,916千円について、7年間の均等償却が開始され、当年度ののれん償却額97,273千円、期末残高583,642千円を開示している。 - 2026-05-15実績引用決算
「のれんの償却額 -千円 72,955千円」
松下工商の完全子会社化に伴い計上したのれんについて、第3四半期累計期間に7,295万5千円の償却額を計上している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「発生したのれんの金額 680,916千円 発生原因 主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。 償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却」
松下工商の企業結合により、将来の超過収益力を発生原因とするのれん680,916千円を計上し、7年間の均等償却とする会計処理を初めて開示している。