工藤建設(1764)・施策再掲直近のガバナンス(2026-09-29)では「前進」
サステナビリティ経営の取締役会・経営会議付議
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
サステナビリティ委員会を含む取締役会・経営会議・執行役員の報告・答申関係を模式図で明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティ経営重視の観点から、2024年7月より新たにサステナビリティ推進委員会を設置し、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを進めていくとともに、サステナビリティに関する基本的な方針の策定、課題解決に向けた取り組み及び人的資本・知的財産への投資等は経営会議で審議したうえで、取締役会に諮ることとしております。」
2024年7月設置のサステナビリティ推進委員会と、経営会議審議後に取締役会へ付議する体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はサステナビリティ経営重視の観点から、2024年7月より新たにサステナビリティ推進委員会を設置し、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを進めていくとともに、サステナビリティに関する基本的な方針の策定、課題解決に向けた取り組み及び人的資本・知的財産への投資等は経営会議で審議したうえで、取締役会に諮ることとしております。」
従来の経営会議・取締役会への付議体制に加え、2024年7月からサステナビリティ推進委員会を新設することを開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、「地域の人々に対して全ライフステージにわたって居住し続けられる“住まい”を提案する生活舞台創 造企業」として事業展開を図ることにより、持続可能な社会と企業価値の向上を目指しております。その実現のためにサステナビリティ経営を重視し、サステナビリティに関する基本的な方針の策定、課題解決に向けた取り組み及び人的資本・知的財産への投資等は経営会議で審議したうえで、取締役会に諮ることとしております。」
サステナビリティ経営を重視し、方針策定、課題解決、人的資本・知的財産への投資等を経営会議で審議したうえで取締役会に付議するガバナンスを初めて開示している。