Komori
工藤建設(1764)・リスク再掲

介護報酬・診療報酬同時改定による介護事業環境の厳格化

FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再定義FY2020再掲FY2022 – FY20242018: 220182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
介護報酬制度改定による介護事業収益影響17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「介護保険制度については、3年ごとに介護報酬の改定が行われることとされており、今後、介護報酬の引き下げ、介護サービス料金の自己負担割合の引き上げ等、介護給付費の伸びを抑えるための制度改正や報酬改定が行われた場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    介護報酬改定、自己負担割合引上げ等の介護保険制度リスクを継続して開示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「介護保険制度については、3年毎に介護報酬の改定が行われることとされており、今後、介護報酬の引き下げ、介護サービス料金の自己負担割合の引き上げ等、介護給付費の伸びを抑えるための制度改正や報酬改定が行われた場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    介護報酬改定や自己負担割合引上げ等の介護保険制度リスクを、継続的な制度リスクとして開示している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の介護事業は、主に介護保険法の適用を受けるサービスの提供を行うため、介護保険制度の改正及び介護報酬の改定の影響を受けることとなります。今後、介護報酬の引き下げ、介護サービス料金の自己負担割合の引き上げ等、介護給付費の伸びを抑えるための制度改正や報酬改定が行われた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    2018年度の同時改定による厳しい環境という従来の整理から、介護保険制度改正・介護報酬引下げ・自己負担割合引上げを含む継続的な制度リスクへと整理を広げている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、介護部門につきましては、2018年度の介護報酬と診療報酬の同時改定によって、介護業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    2018年度の介護報酬・診療報酬同時改定によって介護業界の厳しい環境が続くとの見通しを継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、介護部門につきましては、2018年度の介護報酬と診療報酬の同時改定によって、介護業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    2018年度の介護報酬・診療報酬同時改定により、介護業界の厳しい環境が続くとの見通しを継続している。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「2018年度に実施された介護報酬改定が6年ぶりのプラス改定となり、当社の主たる事業である「介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)」においても、基本単位の引き上げ及び各種加算の創設等が決定されました。」

    従来の介護報酬・診療報酬同時改定による厳しい環境という見通しよりも、介護報酬のプラス改定、基本単位引上げ、加算創設を前面に記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、介護部門につきましては、2018年度の介護報酬と診療報酬の同時改定によって、介護業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    2018年度の介護報酬・診療報酬同時改定により、介護業界の厳しい環境が続くとの見通しを継続している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、介護部門につきましては、2018年度の介護報酬と診療報酬の同時改定によって、介護業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    2018年度の介護報酬・診療報酬同時改定により、介護業界の厳しい環境が続くとの見通しを継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、介護部門につきましては、2018年度の介護報酬と診療報酬の同時改定によって、介護業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    2018年度の介護報酬・診療報酬同時改定により、介護業界の厳しい環境が続くとの見通しを再掲している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年度の介護報酬と診療報酬の同時改定によって、介護業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    介護報酬・診療報酬の同時改定により、介護業界を取り巻く厳しい環境が継続すると見込んでいる。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
工藤建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護報酬・診療報酬同時改定による介護事業環境の厳格化|工藤建設(1764)の変遷 | Komori