工藤建設(1764)・リスク対処
厚生年金基金解散に伴う損失
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動19社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「神奈川県建設業厚生年金基金は、清算決了へ向け業務が進められ当第3四半期におきまして同基金代表清算人より「厚生年金基金解散時負担金額」確定の通知を受けました。当社の負担額が確定したため、流動負債の「厚生年金基金解散損失引当金」78,816千円を取り崩し、確定額との差額50,517千円を「厚生年金基金解散損失引当金戻入額」として特別利益に計上しております。なお、当第3四半期において負担金全額の納付が完了しております。」
基金解散に伴う負担額が確定し、引当金を取り崩したうえで差額を戻入益に計上し、負担金全額の納付も完了している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社が加入している神奈川県建設業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年5月30日付けで厚生労働大臣より、解散認可を受けております。当該基金の解散手続きが開始されたことによって発生すると見込まれる損失額を厚生年金基金解散損失引当金に計上しております。」
厚生年金基金の解散と、それに伴う解散損失引当金78,816千円の計上を継続して開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金 78,816」
厚生年金基金解散損失引当金は78,816千円で、前事業年度末から変動していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金 78,816」
基金解散に伴う損失引当金残高は78,816千円で、前事業年度末から変動していない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社が加入している神奈川県建設業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年5月30日付けで厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。当該基金の解散手続きが開始されたことによって発生すると見込まれる損失額を厚生年金基金解散損失引当金に計上しております。」
基金解散が実際に発生し、78,816千円の解散損失引当金を計上している。