高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
インフラ点検・補修ロボットの開発
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「今期は阪神高速道路の7号北神戸線西堀越川橋梁の橋脚にて現地検証をおこない、実用レベルであることを確認しました。」
インフラ調査・補修ロボットについて、橋脚での現地検証を実施し、実用レベルを確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「道路構造物の点検・補修のロボット化を目指し、共同研究を開始しました。今期は壁面走行ロボットの走行(コンクリートや鋼製柱脚)の適用性の課題と対策を整理し、さらに走行ロボットに装着するコンクリートひび割れ補修アタッチメントを自社開発し、試作機を製作しました。」
道路構造物向けの壁面走行ロボットについて共同研究を開始し、ひび割れ補修アタッチメントの試作機を製作している。