高松コンストラクショングループ(1762)・リスク再掲
のれんおよび事業用資産の減損損失発生
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれんおよび事業用資産の減損損失発生リスクについて、重要な変更なしと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に計上した事業用資産・のれんの減損損失について、当連結会計年度は該当がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれんおよび事業用資産の減損損失発生リスクについて重要な変更なしと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれんおよび事業用資産の減損損失発生リスクについて重要な変更なしと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一部の連結子会社が保有する事業用資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、のれんについては当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
横浜市西区の事業用資産61百万円およびのれん484百万円、合計545百万円の減損損失を計上した。